資産運用計画を公開します!【投信積立】はじめました。

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いきなりのタイトルが、冷やし中華はじめました的なノリでごめんなさい。。。

先取り貯金
とはよくいいますが、セットで積立はじめましたので、わたしの積立計画を公開します。

散財していたいくつかの口座から掻き集めた預金額が給与(賞与除く手取り)の一年分程度はあったので現金預金、それ以外を投資用と決めました。一般的な資産運用はこんな感じでしょうか。

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資産運用方法

  • 投資信託
  • FX
  • 積立円預金
  • 外貨預金
  • ETF
  • ロボ運用・・・
  • クラウドファンディング

正直どれを選択するのか?いろいろ悩みました。ちなみに普通の銀行預金は除いてリストにしています。ただ預けているだけでは、目標には全然届きませんので積極的な運用を心がけたいです。今やリーマンショックの落ち込みはさておき、アベノミクス効果もあり国内株式も活況ですし、投資のチャンスです。

余談ですが、投資を開始するならリーマンショック直後だったのかもしれません。当時は怖くてという感じでしたが、あの時投資していれば値上がりがすごかったんだろうなぁと…♪( ´▽`)

私の資産運用計画を公開!

  • 短期の円定期
  • 積立での短期の円定期
  • 積立での投資信託
  • 無解約返戻金型保険
  • FX&株
  • ロボ運用とクラウドファンディング型投資

短期の円定期

中長期的なイベントに対応するためのお金という位置づけにて、短期的には利用用途はない資金として私の給与の10ヶ月分弱を新生銀行の円定期である2週間定期に預けています。

円定期では預金が増えないのでは?

私もこちらの預金は運用している意識はなく、「あずけてます」という姿勢でいます。定期といっても満期まで2週間で解約はしやすいですから、ライフイベントにあわせていつでも現金にできるというのがメリットです。一般的には、貯蓄であれば、給与の3ヶ月〜1年分を円預金でおいておくほうがいいという意見は多いですよね。私も一般的意見にのってみましたというのが本音です。とはいえ、ただ普通預金にしているのはシャクなので(笑)、2週間定期にしてみました。

では、なぜ新生銀行か?

サービス面で個人的に一番信頼している銀行で完全な私的な理由です!そう、ある程度の額を円定期に残したのは、個人的に気に入っているからです。また、他行への振込手数料が無料(キャッシュバック)になる回数が増えるため、どうしても銀行ランクを維持しておきたかったという理由もあります。

積立での短期の円定期

短期的なイベントに利用するためのお金として、例えば旅行や家電などの特別費に使う予定のものを円預金として積み立てることにしました。短期的ですから数ヶ月から年単位で積立設定ができる、ソニー銀行で積立しています。現在は。月額6,000円を3口で積立しました。合計で月額18,000円の積立です。

ソニー銀行を選ぶ理由とは?

ソニー銀行では、おまかせ入金システムが利用できますので、いちいち振込しなくても他の銀行口座から勝手に無料でで振替てくれ、定期預金に積立ててくれます。
おまかせ入金システムを利用したのは、定期預金に振込手数料がかかるのが嫌だったからです。なけなしの利息(涙)なのに、なおも手数料なんて号泣ものですよね。

新生銀行と口座を分けた理由は?

用途別に銀行を分けておきたいためで、中長期的に利用する資金を預ける新生銀行とは別にしておきたかったのです。また、銀行口座を分けておくことで、マネーフォワードなどの口座連携アプリを通して照会したときに、自分では用途がわかってますから、資金状況がわかりやすいというメリットがあります。ソニー銀行という名前で照会されますが、実際に私の目には、「家電代」とか「旅行代金」とかそんな具合に見えているイメージです。

積立投信

いよいよ資産運用です!定期といっても円定期では「残高」はふえませんから・・・;

投資積立としては、長期的な資金運用を考えていて、1.3〜1.5%の年利を期待して25年運用する計画でいます。投資信託の積立を選択したのは、私が過去に投資信託へ預けたことである程度慣れていたということと、完全に「ほったらかし運用」の流行りに乗って選びました。流行というのは、気が引ける人もいると思いますが、それだけ注目度が高い、成功者が多いものであるということが安心につながりますよね。

投資信託の積立設定銘柄を公開!
  1. 三井住友TAM 世界経済インデックス
  2. 三井住友TAM 世界経済インデックス 株式シフト型
  3. ニッセイ TOPIXインデックスファンド
  4. ニッセイ 外国株式インデックスファンド
  5. たわら ノーロード先進国株式
  6. たわら ノーロード外国株式
  7. セゾン投信 グローバルバランスファンド
  8. セゾン投信 資産形成の達人

セゾン投信以外は月10,000円、セゾン投信は月15,000円です。金額は大きいですが、まだフツーの円預金をドルコスト平均法の概念で投資信託に変えていくという目論見です。いまは余剰資金を積み立てていますが、現金の額が少なくなったらセゾン投信以外は月5,000円程度にする予定です。

定額積立を選んだ理由とは?

投資信託の基準額は日々上下しますから、高値掴みを避けたいとの理由です。よって、ボーナスなどの増額積立もしない予定です。ドルコスト平均法とはよく考えたものですが、日々上下する価格に対し、一定期間一定額を投入しますので、結果的には基準額が上下してもある一定の価格に落ち着くだろうという考え方です。高値づかみをすると、その後基準額が下がった場合にがっかりしますから長期視点では一定額積立を選択しました。

NISAを利用しない理由とは?

意見が別れるところです。私は25年計画ですので(笑)、NISA利用を見送りました。非課税枠は株のほうで利用したいと思っています。

しかしバランス型とインデックス運用でほったらかし、またセゾン投信を選択というのは、完全流行りに乗っている感じですね。。。

養老保険

有名なプルデンシャル生命保険の、リタイアメントインカムです。これも十分資産ですので紹介させてください。

加入のきっかけは結婚でした。生命保険にパートナーが加入していたので、それまで全く保険には興味がなかったのですが、その流れで加入となりました。月の支払いはドル建てで241.5ドルをお支払い。払う時ももらう時もドルと円の関係で変わります。

今さら保険てどうなの?

先取り貯蓄的に必ず銀行から一定額引き落とされますので貯められない方には、特に貯蓄方法としてはオススメ。将来年金として受け取ることができますし、その間の支払い期間においては生命保険控除として税金が毎年控除されますので、損すぎることはありません。ただし、年金としてある程度見込んだ額を今払っているわけですから月々支払い額は少し高め。また、将来の受け取りにおいても、受け取り方法によっては税金がかかります。この辺を含めていいのが良いのかはわかっていませんが、ここまできたら払込まで頑張ります。頑張るしかない( ´_J`)

FX&株

資産運用としてももちろん考えていますが、基本的にこちらは経済の勉強用です。株とFXは余剰資金を使って勉強中。
過去に痛い失敗というか、買いっぱなし塩漬けという名の、ほったらかし事件をおこしていますので、ズボラー的に株は銘柄選定からそこまで気が回らないと思っていて。通貨ペアの選択で資産運用できるFXを頑張りたいとは思っているところ。

ロボアドバイザーなどの新興勢力

AIという単語がでてきて何年たつでしょうか?いよいよ資産運用にも登場です。正直驚いてはいますが、将棋やオセロ、チェスなどで人間がコンピューターに負ける時代がきていますから、人間心理というのは群衆心理であるならば余計にロボットは分析しやすい?のかもしれませんね。

ロボアドバイザーで自動運用ってどうなの?

そんな今の時代の流行にまたまたのって、現在SBI証券経由で初期投資額30万円からはじめられるウェルスナビロボアドバイザーに月10,000円を投資中です。投資のナビゲーションをみると、1,000万円を目標額とすると、初期投資30万円、積立1万円/月では、30%程度の確率しかないようです・・・。これ以上積立額を増やすかどうかは様子見という状態なのと、3割あるならやる価値あり!という気持ちで投資してみました。

クラウドファンディングってどうなの?

あとは、新しい資産運用のかたちというキャッチフレーズに惹かれ、クラウドバンクに小額でトライ中です。マネーフォワードなどにシステム連携ができると、もっと投資してもいいかなという気になれるのですが、運用内容が株のように透明性はないので、ちょっと使いづらいというのが印象です。

最後にまとめ

資産運用って、リスクもあるのでいきなり全てを決めていくのは困難ですよね。もともとズボラー代表みたいな性格なので、決めらんないです。。。
でも考えているのは結構好きなことだったりします( •̀∀•́ )✧
その辺は飽きないように?完全放置にならないように?マネーフォワードで日々意識向上ですね。

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