【投資】FX積立はじめました。SBI FXトレードで豪ドル積立を開始!

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積立FXはじめました

またもや冷やし中華はじめました的なノリになっちゃいますね。ごめんなさい。

今話題(?)の積立FXにトライしてみました!

積立FXをはじめた理由は?

外貨といえば、毎秒毎分、毎時間、乱高下を繰り返しているローソクチャート…のイメージです。経済の勉強がてらFX短期取引を開始しましたが、兼業だとなかなか難しいというのが感想でした。

忙しい人のための「ほったらかし運用」と「塩漬け」

さて、最近は投資手法(?)として忙しい人向けにほったらかし運用が流行っていますね。

積立投信がトレンドで、投資信託を毎月一定額買い付け、短期売却はしないという長期投資です。アクティブ投信を選択しなければ、基準額の振れ幅は少ないため、長期運用を前提に一ヶ月、一年など定期的に基準額推移を確認していればそれでオッケー…忙しい人にぴったりな投資運用とされています。

株もリスクはあがりますが同じ考え方ができます。

デイトレードは毎時株価チャートを確認する必要がありますが、長期投資の視野をもっていれば、塩漬けスキル(?)が使えます。必ず株価は上がる、戻ってくるという考え方で、日々の基準額が下がっても売れるときまで待つという考え方です。

…この投資スタンスがFXでできないのか?

投資信託や配当金狙いの長期投資を考えてから、ギャンブル性の高いFXでも同じようなことができないのかなと考えていました。

そこで…積立FX」です!

FXでも新規でポジションをとり、長期視点で乱高下をガマンするという展開も可能です。ただし、利益はそこそこでよくてリスクは抑えめ、もっと少額で、気軽にできるものってないのかなと考えたときに積立という考え方に至りました。

FX・・・だけど長期投資、定期購入なら安心

私が積立FXを運用する会社として選択したのは、SBI FXトレード証券です。ホームページで積立FXを下記のように案内しています。

  • 定期的に自動購入
  • リスクを抑えた投資効果
  • 1ドルから購入できる手軽さ
  • 信託保証された預託保証金

(引用先)SBI FXトレード

私は以下のように理解しました!

定期的に自動購入

購入者の時間をかけない、自動購入!これにより、時間制約のメリットもありますが、投資行為(購入)に対しては為替レートに左右されて買いそびれることもなく、「ほったらかし」にできるというメリットが生まれます。

また、定額を自動で購入するため、ドルコスト平均法が使え、高値掴みリスク防止ができます。

ドルコスト平均法とは?

一定タイミングで一定額を購入していれば、長期的にみた場合に基準額の高さ、低さはやがて平準化するだろうという考え方です。

リスクを抑えた投資効果

FXのレバレッジのメリットを活かしつつも、低レバレッジで購入することにより、暴落リスク≒ロスカットリスクを回避できます。

レバレッジ1倍で外貨預金と同じです。

レバレッジとは?

預け入れる「証拠金」をもとにして、その倍額の取引ができること。

普段、買い物をするとき、その商品の値段の額面そのままに決済して商品を購入します。一方でFXでは、証券会社に「証拠金」としてお金を預け入れることで、「証拠金」の倍の金額を取引できるという仕組み。

1ドルから購入できる手軽さ

FXといえば、1,000通貨や10,000通貨でのレバレッジ25倍…という取引単位が多いなか、最小単位から売買ができます。

少額で始めることができるのは、リスク軽減の面でもメリット高いです。

信託保証された預託保証金

銀行の円預金は、銀行破綻時の預金1,000万まで保護されます。

しかし、外貨預金は保護対象外なんです、、FX初めてから私は知りました。FXってリスクがあるよねというけれど、通常の円預金と同じように保護されるんです。外貨預金よりメリットがあります。

ほかにもメリットがあります!

FXなので、スワップポイントがもらえるんです!積立だからといって馬鹿になりません。

スワップポイントとは?

外貨取引で得られる、双方の通過の金利差のこと。外貨預金ではないので、毎日もらえ、ポイントは取引金額(レバレッジ効果)に依存します。

日本は超低金利と言われていますが、世界をみると年利10%以上の国もあります。そこで、金利の低い日本の円から、金利の高い他国通貨とで取引します。すると、その金利差分がもらえるということです。実際に決済をしなくても、金利の高い通貨を持ち続けるだけでもらえます。

メモFXのよいところを活かしながらもドルコスト平均法(概念)が使えます。投資信託ならば基準額が少しでも上昇することを期待しますが、積立FXを長期投資として使うならば基準額は同じでもスワップポイントを重視し、金利差に投資するイメージになりそう。

実際に定期購入の申し込みをしてみた

「定期購入」の設定は簡単です。以下を選択 OR 入力するだけです。

設定内容(選択)

  • 外貨を選択
  • 毎月の購入額(円でも外貨でも設定可能)
  • レバレッジ(1〜3)
  • 購入タイミング(毎日、毎週、毎月)

私のケースですが、通貨は「豪ドル」を選択。購入タイミングとしては「毎週」購入し、

レバレッジは「3倍」、月額「5,000円」を設定しました。

すると…WEB画面では計算が行われ、以下のように初心者にもわかりやすく案内してくれます。


<案内画面>


申し込みが終わると、「申込内容」から以下のように表示されます。


<申込内容>


簡単です。。。

(追記)画面コピーを取得してから、よりドルコスト平均法でリスクが少なくなるように毎週 → 毎日にタイミングを変更しました。また、レバレッジ設定についても3倍から2倍に変更しています。

通貨で豪ドルを選んだ理由は?

金融資産としては日本円以外を保有することはリスク分散の考え方ができますが、スワップポイントをある程度見込める外貨預金としてもメジャーな(安心な?)豪ドルにしたのでした。

SBI FXトレードを選択した理由は?

積立FXに対応しているところはまだ少ないのが現状で、実際選択をしていない、というのが本音です。

ただ、私が投資信託積立を行っているSBI証券では、主に株、投資信託と考えていますので、FXの自動積立は別会社がわかりやすいなぁと思いました。銀行や証券会社をみて、ここには何を投資しているのかというのをイメージで把握しているためです。

例えば、私の場合ソニー銀行は中長期的な特別費のための円の定期積立、新生銀行は長期の円預金など。銀行や証券でなんとなく、投資のイメージを頭にやきつけていたりします。なので、今の証券会社とは別の会社にしたかったんですよね。

(追記)SBIFXトレードの最大のメリットは1通貨から取引できることです。上記のように毎月5,000円を積み立てるために、毎日何百円づつ投資、、、というやり方ができるのは現段階でSBIFXトレードだけです。

SBI FXトレードのデメリットは?

  • 自動積立はあるけど、自動入金はない
  • マネーフォワードに積立口座が反映されていない?

自動積立はあるけど、自動入金ではありません。他の銀行から自動で引き落とし・振替してくれてもいいのにな、と思う程度です。一年積立を開始するのであれば、予め一年分を入金しておくのがベストかなと思います。

また、マネーフォワードを使って投資商品は管理しているのですが、先に普通のFX口座を開設したためか、定期積立用口座のほうが連携されません。これもネットでは事例がでてこないのでしばらく様子見ます。証券会社にある入金額が反映されていないというのはデメリットですね。

(追記)マネーフォワード側に積立FXの件について問い合わせてみましたら未対応のとのこと。長期運用だとして少しデメリットですが、今後に期待しましょう。

お問い合わせいただいた件につきまして、
現在、「SBI FXトレード/積立FX」の
自動取得には対応ができておりません。

ご不便をおかけして、大変申し訳ございません。

大変恐れ入りますが、今後の対応を検討してまいりますので、
弊社での開発をお待ちくださいますようお願いいたします。

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