【投資】少額からの不動産投資:TATERU FUNDINGに一目惚れしました

◆よく読まれている記事◆
◆よく読まれている記事◆

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

事業特化型のクラウドファンディング

TATERU FUNDINGとありますから名前的には、多くの出資者から資金を募って事業を行うという投資スタイルであることはわかります。

既にクラウドファンディングは、クラウドバンクやmaneoなど有名ドコロがあります。こちらのTATERU FUNDINGは何が違うのでしょうか?

不動産投資 専門である

このTATERU FUNDINGは不動産に特化した投資です。

不動産投資って興味ありませんか?不動産オーナーというのは不労所得という意味では夢ですが、ズボラな私には難しいかなと感じていました…

しかしこれであれば、一人で一部屋、一棟を管理するわけではありませんので、はじめての不動産投資でも安心ですね!

サイトがデザイナーズ物件並に美しい・・・その理由は?

サイトを見ていただければわかりますが、サイトのロゴはダイヤモンドスタイル(勝手に呼びましたすみません)でカッコいいですし、緑をベースとした色味も嫌味がありません。また、不動産サイトにありがちな文字がごちゃごちゃ宣伝口調といったこともありません。

不動産クラウドファンディングのTATERU Funding(タテルファンディング)は、東証一部上場の株式会社TATERUが運営する1口1万円からの不動産投資です。従来型の多額資金を必要とするアパート投資ではなく、クラウドファンディングによる小口投資型の不動産投資です。

シンプルイズベスト!

それはそのはず、投資先はただの不動産ではなくでナイナーズ物件なんです。

他にはない、目に見える投資先(物件)

一般的な投資型のクラウドレンディング、クラウドファンディングでは、どの企業に投資したのかを出資者は知らされません。分配金をもって事業が順調であることを知ります。事業投資であるということがあまり意識されないというメリットともデメリットとも言える側面があります。

それではTATERU FUNDINGはどうでしょうか。

<出典>https://www.tateru-funding.jp/

こちらのように…どの物件(投資先)に投資するのかは、出資者が予め決めることができるんです!

ということは、不動産投資の醍醐味?不動産オーナーである気分を味わうことができます。現物の投資先がわかることで、事業の確からしさが出資前にわかりますし何より安心できますよね。

出資金は10万円から。不動産投資と考えれば低額か

クラウドバンクは、投資は1万円からでした。10万円以上はハードルが高いようには見えますが、投資先が不動産ということを考えると、まずまずなのかなと感じます。不動産は世間一般的には、一生ものというぐらいの価値がありますしね。

予定分配率(目標)は5%。でも「安心」がついてくる

クラウドファウンディングで扱う投資案件は、6〜10%程度のものが多いためやや見劣りはする数字です。ただし、不動産投資であるということも踏まえてTATERU FUNDINGには安全性がついているようです。

運用資金の再分配は出資者が優先

個人の出資者を優先出資者、一方、TETARU FUNDING(インベスターズクラウド)を劣後出資者と位置づけ、運用資金の再分配の順序を優先出資者→劣後出資者と優劣をつけることで、個人の出資者の分配を優先するという考え方をとっています。

どんな投資も確実なものではありませんが、出資者優先という考えがはじめからあるという会社側の配慮が、出資者のことを考えてくれている会社であるということにつながり安心感がうまれますね。

資産評価額の下落は劣後出資者が原則負担

投資先は物件です。もちろん不動産評価額が下がることもあるでしょう。その場合でも、TETARU FUNDING(インベスターズクラウド)が評価額が減った分を負担するため、運用開始時の劣後出資者の出資割合分の金額を下回らない限りは、個人の出資者の元本は守られるとのこと。

また、出資割合については例として30%としてサイトには説明がありますが、これは一律というわけではなさそうです。

出資金の返還は事由、手数料がかからない!

やめたいときにやめられるということです。正直、手数料ゼロのメリットは大きいです。

私の出資判断は‥!

私はその後、会員申込を順調に行い、物件の出資募集開始をまちました。しかし、日本株が活況なため、他の投資先への投資をきめ、こちらは一度見送りしました。

また、今募集中の出資先の不動産より、過去募集のデザイナーズ物件のほうが好みだったりして躊躇したのはあります。

普通のクラウドファンディングならば迷わないんでしょうけどね、写真で物件の外観が出ているだけに迷ってしまいます。笑

本格的に不動産投資をしたい方はこちら。