【投資】関門海を売却

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投資するときの初心にかえってみた

ふぐ料理の中国進出のニュース

ふぐ料理の中国進出のニュースから、6月に関門海の株を購入しました。

発表日:2017年6月22日 中国における合弁会社設立に関する基本合意のお知らせ    当社は、本日開催の取締役会において、当社の主要ブランド「玄品ふぐ」を中国における合弁会社設立に関する基本合意のお知らせ

ふぐは毒性がありますので、日本ではふぐ料理を出すのには資格がいります。海外での状況はわかりませんが、毒性によりふぐは食べられていないというのが実態のようです。

ここ数年、日本食が世界では流行っています。

日本食の中でも、お寿司に近い、お造りや刺身、また、鍋料理も海外受けはバツグンです。今まであまり食べられていないという希少性が外国人には受けそうでもあります。

そこで合弁会社設立という、海外進出のニュースをきき購入に至ったわけです。

話題買い≒バリュー投資ではないため売却が前提

購入動機は話題買いでしたので、株保有を前提とした投資ではありませんでした。上がったら売ろう、そんな考え方です。

以前のブログにも書きましたが、購入時どんな思いで買ったのか?という初心に戻らないと、株の塩漬け、資産の塩漬けが起こります。

配当金目当てなら塩漬け、ホールドを前提としているので問題ありませんが、私は上がるだろうと予測して売ることを前提にかっていたのです。

その初心を思い出し、指し値で一定期間売りを仕掛けることにしました。

関門海の売却

さて、どこで売るか?

購入が379円。

どこまで引っ張るか? 400円代では利益がでないと思い、500円で指し値指定することにしました。

ずっと指し値で期間指定売りを注文していたのですが、本日約定。チャートをみると、一時的にあがっていたことがわかりました。

こんなに早く約定するとは自分でも思っていなかったので驚きました。

まとめ

初心が大切。

エントリーポイントとFXではいいますが、取引・投資をどのように動かしていくのか、エントリーするときに決めた道筋を振り返ること、守ることは非常に大切です。


とりあえずふぐって可愛いですよね。水槽で泳いでいる小さいふぐをみると妙にこころが癒されます。最近では、ネットショッピングでもふぐは買えます。スゴイ。

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