WealthNaviがマネーフォワード連携開始!ただしSBI証券以外ね…

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追記 こちらのページに来れられる方が多いようなのですが、本記事は過去記事です。以下がWealthNaviの一番新しいブログ記事です。SBI証券でもサービス適用がはじまっていますので、迷わなくても大丈夫ですよ! 

前回の記事はこちら。 「SBI証券経由でWealthNaviの口座開設したらいろいろサービスが後発適用にな

とうとうこの日が来ましたよ (人´∀`).☆.。.:*・゚

ウェルスナビ株式会社のプレスリリース(2017年8月3日 16時00分)ロボアドバイザー、自動家計簿・資産管理サービスとのAPI連携を開始

私にとってマネーフォワードは貯蓄意識向上になくてはならない存在です。この両者が連携されたというニュースは今週一番の心踊るニュースでした!

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マネーフォワードのこと

マネーフォワードは資産管理に優れている

マネーフォワードは資産管理に優れたサービスです。

どこが優れているのか?あらめて確認してみます。

連携可能口座数が多い

まず、その連携可能口座数の多さが大きなポイント。

だって、せっかく資産管理を一元化しようとしても連携できなかったら手動管理するしかありませんよね・・・。これが手間だからとサービス側に託すわけですから、一番大事なのは口座数ですよね。

クレジットカードなどの支払い関連については他のアプリケーションでも対応できていますが、資産や収入を管理する銀行や証券会社に特化すると、他のサービスの追随を許さないほど、圧倒的に!連携可能な口座数が多いんです。

証券会社の連携口座数が多い

そう、連携できるのは銀行だけではありません。マネーフォワードは、FXを含めた証券会社への口座連携数も多いんですよ。

他の同機能のアプリをみてみましょう。クレジットカード、銀行はまずまずですが、証券会社となると連携できない口座がでてきます。

資産管理というより家計簿としての目的に重きを置いているサービスもありますので、仕方ないのかもしれませんね。

マネーフォワード × WealthNavi

私の貯蓄心アップに貢献しているマネーフォワードですが、先日ついにWealthNaviと連携!というニュースが飛び込んできました。

まってましたー (゚∀゚)

早速私も口座を連携しようと思ったのですが、どうやら現時点で連携できる対象は、住信SBIネット銀行と、本体のWealthNaviから申し込んだ場合のみ…だったようです。

現時点では、以下のサービスをご利用のお客様向けとなります。
・「WealthNavi」(当社に直接お申込をいただいた方)
・「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」
今後、「WealthNavi for SBI証券」にも対応していく予定です。

<出典>PRTIMES

ですので・・・私は残念ながらSBI証券で口座開設しましたので、この歓喜のニュースの対象外だったというオチでした( ;∀;)

各サービスの適用内容を整理

改めてWealthNaviの各サービスの適用内容を整理してみたいと思います。

WealthNavi スマートフォンアプリ

◯ WealthNavi

☓ WealthNavi for SBI証券

☓ WealthNavi for 住信SBIネット銀行

iPhoneに続き、Android版もリリースされましたね。WealthNaviのサイトもキレイで見やすいですが、ログインするのが面倒・・・という方は入ると思います。アプリがあれば、サイトへのログインは不要、スマホでサクっと確認できちゃうのでとっても便利ですよね^^

ただし、こちらはWealthNavi本体から申し込んだ場合のみ利用可能とのこと。

「WealthNavi for SBI証券」、「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」をご利用の場合、現時点では対応しておりませんが、順次対応していく予定です。

<出典>PRTIMES

おつりで資産運用「マメタス」

☓ WealthNavi

☓ WealthNavi for SBI証券

◯ WealthNavi for 住信SBIネット銀行

こちらもアプリがでています。現在はiPhoneのみでAndroidは開発中。

おつり投資というサービスは日本初とのことですが、その考え方は、昔からよくある500円貯金やら小銭貯金の発展版で馴染みがあります。日本人はコツコツが好きですからね。

500円貯金は500円ですけど、おつりはいくらかという指定はありません。支払った額の端数分を自動で投資運用資金に回してくれます。また、自分で「端数」をいくらにするのかは決めることができます。

いま現在では、できるだけ自動で手をかけずに運用していく「ほったらかし投資」がはやっています。500円なり小銭貯金でも自分でやるには少しの手間がかかります。小銭を貯金箱に移す、溜まってきたら小銭を銀行へもっていって預金するなどです。さらに投資に利用するとなると2倍の手間がかかります。

これを「マメタス」ならば、自動で小銭を分別、投資までやってくれます^^

ただし、こちらはWealthNavi for 住信SBIネット銀行から申し込んだ場合のみ利用可能とのこと。

仕方ないですかね。支払い額の端数を残高から投資に転用するわけですから、銀行サービスとの連携しか今後もないでしょう。

「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」にてすでに資産運用を開始し、自動積立を設定している方がご利用いただけます。
※上記以外の方へ向けたサービスも準備中です。

<出典>
PRTIMES

広報のこの「※」印がどこにかかっているのかがきになりますね。他の銀行向け、ということでしょうか。

他の例えばSBI証券から申し込んだ場合でも、住信SBIネット銀行の口座を持っている人であれば、そこからでも口座連携ができるとありがたいのですが・・・これは1個人=1口座=1契約が原則のようなので難しいかな。

マネーフォワード連携

◯ WealthNavi

☓ WealthNavi for SBI証券

◯ WealthNavi for 住信SBIネット銀行

そしてこれが今回のニュースです。投資だからとSBI証券経由にしたのですが、他のサービスを比べてもサービスの適用が後発に感じますね^^; 仕方ない、気長に待ちます。

まとめ

まとめてみると、SBI証券でのサービス適用って後発的か、限定的ですね。マメタスは銀行口座が適当かと思いますので仕方ないですが、証券口座に特化したサービスがないというもありますかね。

今後はまっていれば期待どおりになるのかしら?

そんなことを考えながらニュースリリース一覧をみなおしていたら、SBI証券経由の預け入れ資産額がWealthNavi全体からみて高割合であることがわかりました。

ウェルスナビ株式会社のプレスリリース(2017年7月18日 16時00分)サービス開始5ヶ月半で預かり資産100億円を突破

「WealthNavi for SBI証券」…サービス開始5ヶ月半で預かり資産100億円を突破、なんだそうです。

会員数が多いのかは判断できませんでしたが、預けた資産額という意味ではSBI証券経由は全体割合から負けていませんよ!

母数がある程度あるのであれば、それに応じたサービスのリターンもある程度あるはず・・・。

本家のWealthNavi経由には負けるかもしれませんが、きっとSBI証券への独自サービスや、既存サービスの拡大適用もはるはずです。

ですよね?SBI証券の資産額は無視できないはずですよね?(ね?WealthNaviさん?^^)

というわけで、私としてもWealthNaviのサービスはとってもシンプルで気に入っていますので、SBI証券経由で口座開設された方は、今後に期待しましょう! 気長に・・・

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