ソニー銀行からクラウドファンディング【Sony Bank GATE】サービス開始!

◆よく読まれている記事◆
◆よく読まれている記事◆

ソニー銀行は、貯蓄や積立といったお金を貯めることに対して様々なサービスを提供している銀行です。

8月8日火曜にて、ソニー銀行から新しいサービス開始の連絡がきましたよ!

Sony Bank GATE (投資型クラウドファンディング)は、新しい事業にチャレンジする挑戦企業の成長を「資産運用」×「共感・応援」という新しい形で支援する金融商品です。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

銀行の投資サービスは似たり寄ったり。

銀行って、外貨やFX、投資信託といろいろな投資サービスを提供していますよね。

でもどこも似たり寄ったりです。

FXならば証券会社でやるでしょ?投資信託もそうですよね。銀行側は預金だけではなく、様々な投資サービスを提供してくれていますが、銀行口座で投資行為を行うメリットはありません。証券会社のほうが手数料がやすいし、色々な投資ツールがたくさんあります。

・・・ここでほんとにメリットがないのか改めて考えてみたいと思います。

銀行口座で投資行為を行うことのメリット・・・しいていうならば口座数を増やさなくてすむとか?他の口座に資金を移動させなくてすむとか?

私自身のことを振りかえってみると、確かにはじめて投資信託や外貨をはじめたのは銀行だったんですよね。とすると、証券会社より銀行のほうが身近で、門戸が広いというのは確かにメリットかもしれません。

しかしそんな私も証券会社で取引するようになり、銀行は給与や支払い用、もしくはリスク無し資産を預けておく場所・・・そんな感じに考えていました。既に証券会社のほうが明らかに利便性のよい投資信託やFXは、銀行の投資サービスとしては全く興味がありませんでした。

ソニー銀行がクラウドファンディングへ参入

そんなところへこんなニュースが飛び込んできました!

ベンチャー企業向けクラウドファンディング「Sony Bank GATE」が登場。ソニー銀行口座を持つユーザーが出資でき、対価として企業の売上高に応じた分配金を受け取れる。

クラウドファンディングとは・・・

考えたな、ソニー銀行!

この記事のなかで、私が納得、ほーっ!と思ったことを引用したいと思います。

「いち早くネット銀行に参入し、先進性を発揮してきたが、いまや銀行でネット取引ができるのは常識」――ソニー銀行の住本雄一郎社長はそんな危機感を語る

<出典>ITmedia

そうそう。ソニー銀行といえばネット銀行でも大御所な存在だけど、そんなにいくつも銀行口座を持つ必要はないし、銀行が提供しているサービスも似たり寄ったりなので、昔ほど優位性ってなくなっているんですよね。

「投資するユーザーにとっては、投資先の顔が見え、共感・応援できる。挑戦する企業は、思いを金融商品の中に込められる――そんな新しい資産運用の形になると考えている」(住本社長)

<出典>ITmedia

投資って元本が減るかもしれない「リスク」が先行しがちですが、ここで言っていることは、投資の付加価値の提供です。お金のリターンだけではない、それ以外の価値。

この共感や応援というのが大事ですよね。

投資行為はきっかけにすぎません。

ソニーに期待していることが伝わっている?

ソニー銀行に期待することって何でしょう。

ソニーの名前がついていますから、Playstationやらウォークマンやらのメーカーであるソニーのイメージが強くあります。

商品に期待するのは、革新的で先進的なことに「ワクワク」できることです。

このクラウドファンディングは、まさにソニーらしさ!があります。

挑戦する革新的企業とのマッチング

革新的なソニーのイメージ・・・第一号ファンドをみるとなんとなくうれしくなってしまいました^^

第一号はスマートフォンLotデバイスへの投資となっており、今話題のLot関連です。自宅にいなくてもエアコンがつくといった遠隔操作を目的としたLotデバイス。

なんともイメージを裏切りません!

ちなみに「ワクワク」は物品としてもリターンがあります。出資特典があつい^^ これでもう途中で辞めることはできません。応援したくなっちゃいます。(単純・・)

第一号ファンドはどうなった?

8日募集開始で、8日夜の時点で「残り口数」は既にZero!です。

皆さん注目のサービスだったということがわかりましたね^^;

私もお昼でみかけたときに応募しておけばよかったー。

ブログ村に参加中
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク