【節約】冷蔵庫で野菜を長持ちさせるには?

◆よく読まれている記事◆
◆よく読まれている記事◆

毎日暑いですね。

夏といえば夏野菜。健康のためにはたくさんとっておきたいものです。

そして意気込んで買った食材たちですが、冷蔵庫で保管してたらふにゃーっと・・・いつの間にか、しなーっとなっていることがあります。( ;∀;)

あー、またダメになっちゃった

捨てるのって罪悪感・・・

今年はこれを解決しましょう!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今年は野菜を捨てない!

忙しいのでただいまストックは少なめ…と言い訳しながら公開してみます。

これはウチの冷蔵庫です。あれ・・・カメラが冷気で曇ってますね。(´ε` ) ちょっと見にくくてすみません。

この、白い箱。野田琺瑯の商品なんですが・・・これが野菜を長持ちさせるためにいい仕事をしてくれるんですよ。

野田琺瑯の真っ白ホーロー

野田琺瑯はメーカー名の通りホーロー製品です。プラスチックなどと比べると確かに若干重いのですが、見た目の真っ白感に惹かれますね。キッチン製品の色をホワイトで統一されている方も多いと思います。

琺瑯とは?

そもそも琺瑯って何なんでしょうか。野田琺瑯のサイトで確認してみます。

  • 琺瑯とは、鉄やアルミなどの金属に、ガラス質の釉薬を高温で焼き付けたもの。
  • 表面がガラス質のため、殺菌の繁殖を防ぎ、化学変化を起こさないので食材の味や風味を変化させず、また衛生的。
  • 中が鉄のため、熱伝導率が良く、保温性、冷却性にも優れている。

<出典>野田琺瑯

要するに鉄、アルミニウムなどの金属製品なんですね。

これが、冷蔵庫のなかでいい仕事をしてくれるという理由なんです。( ゚∀゚ )

熱伝導率の高さでキンキン冷え冷え

金属製品は熱伝導率が高いというメリットがあります。その熱伝導率をつかって、野菜を冷却します!!

ウチの冷蔵庫は購入当時も野菜が新鮮に保てるというキャッチフレーズがあったのですが、どうしても一定の日数を経過するとふにゃーっとなってしまいました。

そこでこの野田琺瑯の出番です。

野田琺瑯を冷蔵庫の中にいれます。その中に野菜を保管します。そうすることで、野田琺瑯の熱伝導率の高さを利用して・・・冷やすのです。

今まで一週間しないうちにふにゃっとしなーっとなってしまった野菜も+1周間程度は違います。

まとめ

最大の節約は無駄を減らすこと。

また、野菜が使い切れなくて腐って捨てるというのは、とても切ないものですし、自炊のやる気を削ぎますよね。

ここで野田琺瑯の保冷性、冷却性のメリットをつかって長持ちさせるんです。

スーパーから買ってきたら、そのまま冷蔵庫にある野田琺瑯のなかへ。ただ入れるだけなので、誰にもできるのでオススメです。

ブログ村に参加中
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク