ついにマネーフォワードがWealthNavi(SBI証券)に適用!

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追記 こちらのページに来れられる方が多いようなのですが、本記事は過去記事です。以下がWealthNaviの一番新しいブログ記事です。SBI証券でもサービス適用がはじまっていますので、迷わなくても大丈夫ですよ! 

前回の記事はこちら。 「SBI証券経由でWealthNaviの口座開設したらいろいろサービスが後発適用にな

先日、「SBI証券経由でWealthNaviの口座開設したらいろいろサービスが後発適用になって損な気もする」と書いたら・・・この日が来ましたよ (人´∀`).☆.。.:*・゚

はやー!

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SBI証券×WealthNavi×マネーフォワード連携開始

これは・・・今日一番のニュースです (๑•̀ㅂ•́)و✧


「WealthNavi for SBI証券」からメールが届きました!

実はSBI証券経由で口座開設したことを少し後悔していたのです。SBI証券経由にしたことで、WealthNaviのサービス適用範囲外になることも多くて・・・。

お小遣い貯金として使えるマメタスは銀行サービスとの連携のほうがよいだろうからよいとして、口座残高の表示ぐらいはできてもいいじゃないかと内心思っていました。

そうそう、先日SBI証券でのロボ運用に対するアンケートがあったのですが、ここぞとばかりにWealthNavi連携がないとか、サービス適用が後発的だとかいて必至にアピールしたんですよね。( ´ー`)

しかし、マネーフォワード連携のニュースから一ヶ月もかかってませんよ?マネーフォワードも上場するようですし、サービスにテコ入れでしょうか。とにかく素晴らしいニュースです!

マネーフォワードのこと

マネーフォワードは資産管理に優れている

マネーフォワードは資産管理に優れたサービスです。

どこが優れているのか?あらめて確認してみましょう!

連携可能口座数が多い

まず、その連携可能口座数の多さが大きなポイント。

だって、せっかく資産管理を一元化しようとしても連携できなかったら手動管理するしかありませんよね・・・。これが手間だからとサービス側に託すわけですから、一番大事なのは口座数ですよね。

クレジットカードなどの支払い関連については他のアプリケーションでも対応できていますが、資産や収入を管理する銀行や証券会社に特化すると、他のサービスの追随を許さないほど、圧倒的に!連携可能な口座数が多いんです。

ここにマネーフォワードが加わったということですね!(´∀`*)

証券会社の連携口座数が多い

そう、連携できるのは銀行だけではありません。マネーフォワードは、FXを含めた証券会社への口座連携数も多いんですよ。

他の同機能のアプリをみてみましょう。クレジットカード、銀行はまずまずですが、証券会社となると連携できない口座がでてきます。

資産管理というより家計簿としての目的に重きを置いているサービスもありますので、仕方ないのかもしれませんね。

WealthNaviの各サービスの適用先

今回のSBI証券口座への適用ニュースがあったので、ここで改めてWealthNaviの各サービスの適用内容を整理してみたいと思います。

WealthNavi スマートフォンアプリ

◯ WealthNavi

☓ WealthNavi for SBI証券

☓ WealthNavi for 住信SBIネット銀行

iPhoneに続き、Android版もリリースされましたね。WealthNaviのサイトもキレイで見やすいですが、ログインするのが面倒・・・という方は入ると思います。アプリがあれば、サイトへのログインは不要、スマホでサクっと確認できちゃうのでとっても便利ですよね^^

ただし、こちらはWealthNavi本体から申し込んだ場合のみ利用可能とのこと。

「WealthNavi for SBI証券」、「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」をご利用の場合、現時点では対応しておりませんが、順次対応していく予定です。

<出典>PRTIMES

おつりで資産運用「マメタス」

☓ WealthNavi

☓ WealthNavi for SBI証券

◯ WealthNavi for 住信SBIネット銀行

こちらもアプリがでています。現在はiPhoneのみでAndroidは開発中。

おつり投資というサービスは日本初とのことですが、その考え方は、昔からよくある500円貯金やら小銭貯金の発展版で馴染みがあります。日本人はコツコツが好きですからね。

500円貯金は500円ですけど、おつりはいくらかという指定はありません。支払った額の端数分を自動で投資運用資金に回してくれます。また、自分で「端数」をいくらにするのかは決めることができます。

いま現在では、できるだけ自動で手をかけずに運用していく「ほったらかし投資」がはやっています。500円なり小銭貯金でも自分でやるには少しの手間がかかります。小銭を貯金箱に移す、溜まってきたら小銭を銀行へもっていって預金するなどです。さらに投資に利用するとなると2倍の手間がかかります。

これを「マメタス」ならば、自動で小銭を分別、投資までやってくれます^^

ただし、こちらはWealthNavi for 住信SBIネット銀行から申し込んだ場合のみ利用可能とのこと。

仕方ないですかね。支払い額の端数を残高から投資に転用するわけですから、銀行サービスとの連携しか今後もないでしょう。

「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」にてすでに資産運用を開始し、自動積立を設定している方がご利用いただけます。
※上記以外の方へ向けたサービスも準備中です。

<出典>
PRTIMES

広報のこの「※」印がどこにかかっているのかがきになりますね。他の銀行向け、ということでしょうか。

他の例えばSBI証券から申し込んだ場合でも、住信SBIネット銀行の口座を持っている人であれば、そこからでも口座連携ができるとありがたいのですが・・・これは1個人=1口座=1契約が原則のようなので難しいかな。

マネーフォワード連携

◯ WealthNavi

 WealthNavi for SBI証券 ←New!

◯ WealthNavi for 住信SBIネット銀行

そしてこれが今回のニュースです。連携イメージはこんな感じだそうです♪私もさっき、やってみましたよー!

待ってみるものですね!気長にまたなくても大丈夫でした( ゚∀゚ )

まとめ

今後はまっていれば期待どおりになるのかしら?・・・そう、なるんですよ^^

SBI証券経由の預け入れ資産額がWealthNavi全体からみて高割合なんです!

ウェルスナビ株式会社のプレスリリース(2017年7月18日 16時00分)サービス開始5ヶ月半で預かり資産100億円を突破

「WealthNavi for SBI証券」…サービス開始5ヶ月半で預かり資産100億円を突破、とのこと。会員数が多いのかは判断できませんでしたが、預けた資産額という意味ではSBI証券経由は全体割合から負けていません。

母数がある程度あるのであれば、それに応じたサービスのリターンもある程度あるはずですから。

本家のWealthNavi経由には負けるかもしれませんが、きっとSBI証券への独自サービスや、既存サービスの拡大適用もはるはずです。

ですよね?SBI証券の資産額は無視できないはずですよね?(ね?WealthNaviさん?^^)

というわけで、私としてもWealthNaviのサービスはとってもシンプルで気に入っていますので、SBI証券経由で口座開設された方は、今後に期待しましょう! 気長に・・・

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