【投資】配当金投資は下落相場でも強し。実体験からのまとめ

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ここ数年は日本株の調子がよいので、日本株への投資を再開しました。

以前の記事でも最近、高配当銘柄に投資していますと書きましたが、自分の考えをまとめる意味でも、高配当銘柄に投資する理由を整理したいと思います。(๑•̀ㅂ•́)و✧

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配当金投資に対しての考えをまとめてみる

はじめて日本株を購入したのは、少なくとも2008年より前だったと思います。

思いますって・・・雑だナ (゚A゚;

「はじめに」のところでご紹介しましたが、当時投資をほったらかしにしてしまったのですが、今有名な「ほったらかし投資」とは全く別のものです!

本業が忙しく、プライベートも多忙になったため、結果、株価の値動きも何も気にすることもしない、本当にほったらかしにしてしまいました・・・(´ε` )

今流行りの…ダメウーマンならぬ、ダメ投資家ですが、真のほったかし投資を経験してわかったことはあります。

ほったらかしでも収入を得られる

銘柄を購入しただけで、放置。ただその間も株主名簿には乗り続け、結果配当金と株主優待がもらえます。

ちなみに当時、配当金や株主優待のある銘柄を意識して選んだわけではないため本当に偶然だったのですが、配当金や株主優待は意識せずとも、申請せずとも、勝手に口座に振り込まれて、ちょっとした収入となっていました。

当時もっていたのは、

  • スクエア・エニックス
  • タカラトミー

ほんのちょっぴりだったのですが、配当金が出ますしタカラトミーに至っては優待限定のおもちゃがもらえます。

特に申請は必要なし、手間なし、自動収入です。8年以上は保有していましたが、その間株価はまったく見ていません。株価はみていませんので、かけた手間はゼロ。何もせずに収入を得ていたことになります。

労働への対価という収入…というのは普通の考え。何もしないで収入を得られたってことです。

「超」生産性のある収入獲得方法ですね!( ゚∀゚ )

株価が下落しても収入を得られる

私が株価をほったらかした原因として、投資直後に株価が下がりしばらく投資額にもどってこなかったということもきっかけでした。売ったら損が確定してしまうので、売れずに持ち続けてしまったということです。

株価が下落したとしても、売るまでは含み損ではありますが、損は確定しないというのが投資です。

実は・・・下落している間、配当金をもらえていたので、8年保有の間に最初の年間含み損なんて補填されてしまっていたんですね。

また、数年後のゲーム株高騰に伴い売却できましたので、結果的に購入当初の含み損は全く問題のないものになっていました。その間8年間の配当金はマイナス補填でもなんでもなく、完全なお小遣い収入になったんですね。

まとめ

上記体験談は、下がった株価が復活したから言えることでもあります。

私は偶然にも、配当金がでて、数年後株価が偶然にも上がった銘柄だったので、このような状態になれましたが、消滅した可能性だってあったから怖いですよね。(反省・・・)

いくら配当金がほしくても、最終的に下落したとして株価に対して配当金が上回らないと意味がなくなってしまいます

逆に考えると、下落相場で「買い」なのはこういったバリュー株なのではないでしょうか?

バリュー株ならば、下落相場で買ったとしても配当金やら優待やらで、含み損を相殺する力をもっています。また、投資家は配当金がもあらえるとあって、銘柄に注目しているため、下落相場が終わった後、注目度もあってか株価が上昇しやすいのです。

先日、北朝鮮とアメリカとの緊迫状態での下落相場において、KDDIとNTTドコモを購入したのは、こういった理由も少しありました。

あ〜、将来的には、配当金で暮らすことが夢です^^

いつになるやら。。。

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