【投資】国民性かも?日本企業は貯蓄がお好き!高配当投資についての感想

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ZAIのウェブサイトの記事を読んで、のブログです。

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日本企業は貯蓄がお好き

日本人の国民性を語る表現として、投資より貯蓄とか・・・貯蓄率は世界でも有数で、だから国の借金に対して国民の貯蓄率をもってカバーできるんだ・・・とか、色々耳にしますよね。

これ・・・人間だけじゃないようなのです。

日本企業の内部留保率が上昇

ZAIというマネー雑誌のWEB版の記事にこんなことが掲載されていました。

2005年にGDPの21%に過ぎなかった日本企業の内部留保は、2016年には125%にまで達しています。世界的にも、企業の内部留保が増えている傾向がありますが、他の国と比べて群を抜く増加率なのです。

<出典>ダイヤモンドZAI

国民性ですかね?島国なので、溜め込んでしまう傾向にあるんでしょうか。笑

配当成長率は日本が1位

米国株は配当傾向が高く、株主を大切にするイメージがありませんか?

なんと実は・・・直近3年間の「配当成長率」は、米国株より日本株の方が高かったんだそうです!

いまは米国株を買う人も今は増えていますよね。勝手ながら私の米国株のイメージって高配当そのままだったのですが、日本株のほうが数字上は上だった!とは驚きました。

もっとも・・・配当成長率は言葉の通り「成長率」です。米国株がもともとそのような配当性が高い銘柄が多いということであれば、成長率は見込めないので、日本株がもともとかなり低かった、そういうことなのかもしれませんので、注意は必要です。

まとめ

最近のわたしは高配当銘柄の日本株をターゲットに投資を行っています。といっても、ほとんどの銘柄は最低単元しか買わないという小心者ですが・・・ ^^;

この高配当銘柄への投資理由に関しては以前にブログに書いたのですが、持っているだけで何もしなくても得られる収入が魅力的だったからです。

といっても、株価がさがってはせっかく得られた利益でもマイナスですが、長期視点でみれば、下げた株価は戻ってくるとはよくいうもの・・・ですし、売却するまでは「含み損」です。

この「含み損」に耐えられるのか?というメンタルの強さが必要で、含み損を損切りする人も多いのが現状。ですが、配当があればメンタルに耐える材料があるんです

WEB版では、このように続きがありました。

配当株への投資は、バイ&ホールドが基本で、“投資家”ではなく、“貯蓄家”の精神で続けるほうがうまくいくと思います。

「下がったら損切りする」という考え方ではなく、「株価が下がったら買い増す」くらいじゃないと、その株を買うべきではないと思います。

<出典>ダイヤモンドZAI

最近、ドコモ株、JT株と投資したのですが、買ったらまた下がったので困ります。笑

せっかくここで一番の買い時!と思ったのに、まだ下がるので・・・これではもっとよいところで買えたのか〜ですよ。 (๑´3`๑)

底値でかったと思ったらまだ下がるので、早々の含み損です。笑

そう思ってのこの記事でしたので少し勇気づけられましたね。

今月号のZAI購入しようかしら。

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