WealthNavi for SBI証券 がついにWeathNaviアプリ対応開始!快適すぎます

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前回の記事はこちら。

追記 こちらのページに来れられる方が多いようなのですが、本記事は過去記事です。以下がWealthNaviの一番新しいブロ

「SBI証券経由でWealthNaviの口座開設したらいろいろサービスが後発適用になって損な気もする」と書いたら・・・この日が来ましたよ (人´∀`).☆.。.:*・゚

はやー!

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SBI証券×WealthNavi×アプリ利用開始

「WealthNavi for SBI証券」からメールが届きました!

ウェルスナビ株式会社のプレスリリース(2017年9月29日 07時31分)スマートフォンアプリの全サービス対応について

実はSBI証券経由で口座開設したことを少し後悔していたのです。SBI証券経由にしたことで、WealthNaviのサービス適用範囲外になることも多くて・・・。

お小遣い貯金として使えるマメタスは銀行サービスとの連携のほうがよいだろうからよいとして、口座残高の表示ぐらいはできてもいいじゃないかと内心思っていました。

そうそう、先日SBI証券でのロボ運用に対するアンケートがあったのですが、ここぞとばかりにマネーフォワード連携がない(←これは回答後、既に解消済み)とか、サービス適用が後発的だとかいて必至にアピールしたんですよね。( ´ー`)

マネーフォワード連携に引き続き、アプリも利用可能となったことでいっきに、WealthNaviからの申し込みと変わらないぐらいのサービスレベルになりましたよ!

WealthNaviの各サービスの適用先

今回のSBI証券口座への適用ニュースがあったので、ここで改めてWealthNaviの各サービスの適用内容を整理してみたいと思います。

WealthNavi スマートフォンアプリ

◯ WealthNavi

 WealthNavi for SBI証券 ←New!

 WealthNavi for 住信SBIネット銀行 ←New!

 WealthNavi for ANA  ←New!

iPhoneに続き、Android版もリリースされましたね。WealthNaviのサイトもキレイで見やすいですが、ログインするのが面倒・・・という方は少なからずいると思います。

SBI証券口座の場合、SBI証券口座にログインしてからでないとWealthNaviへアクセスすることができませんでした。アプリがあれば、指紋認証でサイトへのパスワード入力を省けますし、スマホでサクっと確認できちゃうのでとっても便利ですよね^^

順次対応していくという姿勢をみせていましたが、こんなに早く対応となるとは思っていませんでした!

おつりで資産運用「マメタス」

☓ WealthNavi

☓ WealthNavi for SBI証券

◯ WealthNavi for 住信SBIネット銀行

☓ WealthNavi for ANA

こちらもアプリがでています。現在はiPhoneのみでAndroidは開発中。

おつり投資というサービスは日本初とのことですが、その考え方は、昔からよくある500円貯金やら小銭貯金の発展版で馴染みがあります。日本人はコツコツが好きですからね。

500円貯金は500円ですけど、おつりはいくらかという指定はありません。支払った額の端数分を自動で投資運用資金に回してくれます。また、自分で「端数」をいくらにするのかは決めることができます。

いま現在では、できるだけ自動で手をかけずに運用していく「ほったらかし投資」がはやっています。500円なり小銭貯金でも自分でやるには少しの手間がかかります。小銭を貯金箱に移す、溜まってきたら小銭を銀行へもっていって預金するなどです。さらに投資に利用するとなると2倍の手間がかかります。

これを「マメタス」ならば、自動で小銭を分別、投資までやってくれます^^

ただし、こちらはWealthNavi for 住信SBIネット銀行から申し込んだ場合のみ利用可能とのこと。

仕方ないですかね。支払い額の端数を残高から投資に転用するわけですから、銀行サービスとの連携しか今後もないでしょう。

「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」にてすでに資産運用を開始し、自動積立を設定している方がご利用いただけます。
※上記以外の方へ向けたサービスも準備中です。

<出典>
PRTIMES

広報のこの「※」印がどこにかかっているのかがきになりますね。他の銀行向け、ということでしょうか。

他の例えばSBI証券から申し込んだ場合でも、住信SBIネット銀行の口座を持っている人であれば、そこからでも口座連携ができるとありがたいのですが・・・これは1個人=1口座=1契約が原則のようなので難しいかな。

マネーフォワード連携

◯ WealthNavi

◯ WealthNavi for SBI証券

◯ WealthNavi for 住信SBIネット銀行

◯ WealthNavi for ANA

連携イメージはこんな感じ。

マネーフォワードで管理できるため、総資産の把握が楽です。ありがたい。ちゃんとポートフォリオがでてきますし、損益評価もでます。

マネーフォワード連携ができているいま、スマホアプリの利用用途を考えてみます。

ポートフォリオや資産残高はマネーフォワードでも閲覧可能であるため、正直アプリ側で確認することが・・・あまりない状態になりました。それでも、配当金の額や積立・購入タイミングなど細かいロボット運用の売買に関するイベントを確認するのはアプリでなくてはできませんので、確認したい内容によってマネーフォワードなのか、アプリなのかを分ければいいのかなと思います。

最後に

今後はまっていれば期待どおりになるのかしら?・・・そう、なるんですよ^^

SBI証券経由の預け入れ資産額がWealthNavi全体からみて高割合とのこと。母数がある程度あるのであれば、それに応じたサービスのリターンもある程度あるはずですから。本家のWealthNavi経由には負けるかもしれませんが、きっとSBI証券への独自サービスや、既存サービスの拡大適用もはるはずと信じてきたかいが?ありましたね。

ただ・・・ちょっと油断した?間にWealthNavi for ANAの申し込みが始まっています。

WealthNavi for ANAは、利用するとマイルが貯まるロボアドバイザーです。資産運用開始や資産の評価に応じてマイルが付与されます。

投資額に応じてANAマイルが貯まるそうですよ。最初にあったら絶対ANA経由だったのにな…。

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