【投資】通信費が無料になる株主優待銘柄【3167】TOKAIホールディングスを買いました

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11月1日にて、ついに!TOKAIホールディングスの株を買うことができました。購入記録として書き留めておきたいと思います。

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【3167】TOKAIホールディングスを購入

ホームページはこちら。

TOKAIグループは、エネルギー(ガス・電気)、総合リフォーム、情報通信サービス(個人・法人)、CATV、アクア(宅配水)、住まい(住宅・セキュリティ・保険)「、ブライダル・介護など、「暮らしのインフラ」をトータルに支える企業です。企業情報、事業領域、投資家情報、社会貢献活動、ニュース、採用情報など紹介しています。

TOKAIホールディングスは静岡県静岡市に本社をおく、名前通り東海地方を地盤とした企業です。IR活動が最近盛んで、1日にも岡山県のテレビ津山を買収したとのこと。 前日は決算、そして10月中旬には株主優待の改変が発表されました。

実は、10月下旬あたりから気になっていた銘柄でして。その理由は株主優待です。

株主優待ってまたかよーって感じですが、このTOKAIホールディングスは、とても粋のある株主優待制度を発表したんです!

LIBMO(リブモ)の無料化

LIBMOとはTOKAIホールディングスが運営している、スマホサービスです。TOKAIホールディングスの株主優待として、スマホの通信料が1年間無料という破格の株主優待が新設されたのです!

TOKAIの格安モバイル「LIBMO(リブモ)」の公式サイトです。NTTドコモの回線で通話およびデータ通信が行える格安モバイルサービスです。サービスや料金、対応端末についての情報をご紹介しています。

<出典>TOKAIホールディングス http://www.tokaiholdings.co.jp/ir/stock/benefit.html#anchor05

IR情報記載の通り、月額1,880円分が12ヶ月無料ということですから、この株主優待だけでも22,560円分お得になるという計算になります。

次の株主優待の権利確定時期は3月。私はといえば、ちょうど1年間の契約したいまの回線事業者との契約が切れるとき。持ってなければ選択肢はないわけですし、もっていれば選択肢が増えるだけで困りません。通信量無料化の欲望が日毎にますますたかまり、株価の推移を監視するようになりました。

ちなみに、次の3月からではなく、既に9月末で権利確定された方からLIBMO特別サービス優待は申し込み可能とのこと。既株主様、羨ましすぎます。。

LIBMO優待サービスの内容

さてさてこれで私も晴れて3月から仲間入りしたわけですが、いくら無料でもどういうプランなのかは気になりますよね。

LIBMOでの提供プランは1,880円プラン以外にもあります。1,880円以下は無料とのことですが、自分で追加料金を支払えば、1,880円以外の上位プランも選択できるとのこと。上位プランの場合、月額1,880円までが無料になるようです。

全てのプランに音声通話10分かけ放題はついており、各プランの差異はデータ通信量になります。

  • データ通信3GBプラン 1,880円プラン→無料
  • データ通信6GBプラン 2,480円プラン→月額600円負担
  • データ通信10GBプラン 3,280円プラン→月額1,400円負担

もちろん1,880円以下のプランも契約できるそうですが、1,880円までが無料の範囲なので、あえて記載していません。

初期費用として契約事務手数料3,000円はかかるということと、契約後1年以内に解約した場合には9,550円が解約手数料としてかかる点には注意します。

と、ここまで知った上でもう一度考えてみます。

この手の格安SIMにおいては、正直使ってみなければ通信速度は実感がわかず、本当にストレスなく使えるもなのかどうかというのはわかりません。さらには、株主優待なのに解約手数料がかかるの?と、嬉しいことばかりではないような気もしてきます。

株主優待に通信料無料がついたので購入意欲が高まったわけです。権利確定まではあと半年。結局いろいろ迷ってこの特別プランの契約を回避した場合、株主優待銘柄として買う意味を考えてみます。

でも、TOKAIホールディングスの株主優待制度はこれだけじゃないんですよね。

そのほか充実の優待サービス

こちらもIR情報から。

アクア商品が有名ですが、利用方法に困らないQUOカードや、お食事券など、優待サービスは1択じゃないんですね。

<出典>TOKAIホールディングス http://www.tokaiholdings.co.jp/ir/stock/benefit.html#anchor05

企業のIRでも、株主優待が有名です、内容は魅力的ですよと、自社が株主優待ランキングで上位であることをうたっています。

まとめるとLIMBOに契約するのがためらわれたら別のものを選択すればよいわけです。

購入したときのチャート

2年チャートです。

10月末の決算発表で様子見としていた株主が多かったからか、この破格の株主優待発表があったのにもかからわず、株価は爆発的にはあがらず。

むしろ決算発表直線で少しさげたぐらいです。

決算発表は減益という言葉はありましたが、顧客数の増加などプラスの数字もありましたので私は悲観はしていません。このところはヨコヨコといったところ。

購入した日の1日のチャートです。寄り付前にていそいそと注文をいれまして、結果896円で購入ができました。

下げての後場上げ。結局8万円台という素晴らしいポジションを得たので良しとします!

配当利回りも3%以上ですし、株主優待もバリエーション多く、個人投資家にはぴったりな銘柄といえます。

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