お弁当作りたくない人向け。めんどくさい人がお弁当作りを続けるコツを紹介

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私はお弁当生活を1年ほど前にやめ、もっぱら会社の昼食についてはコンビニでのおにぎり、パンといった、炭水化物主体の生活を送っていました。時間の有効活用とか、理由を勝手に作ってはコンビニ主体の生活をやめられなかったのですが、このたびまた自炊に。

一度コンビニ昼食生活をしたあと、いきなりお弁当に戻すというのは少しエネルギーが必要でした。なにせコンビニの方が楽ですし。

ただ、この間少し太ったかなと致命的な事案が発生したので、意を決してお弁当持参生活に戻しました。

とりあえず再開3週間目ですが、継続できています!そこで自分のためにも継続のモチベーション維持を記事にしてみました。

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お弁当作りを継続するには?

お弁当生活をやめたのが1年半ぐらい前。当時から仕事が忙しくなるわ、またプライベートも多忙になるわで、「面倒くさい!」と思ってやめてしまいました。

こうしていまどうにか再開できたわけですが、当時とお弁当の作り方は変えていません。めんどくさいのは続きません。週間化することに大事なことは、決められたルールにしたがってやることです。

決められたルールとは・・・

  • 食材購入日・自炊日を固定化
  • 食材の固定化

になります。お弁当を作ること、それ以外に「迷わない」ということが大事になってきます。

休日に食材を買い、休日に作る

私のお弁当は休日の活用が大前提です。一週間がはじまる前日の、つまり日曜日ですが、いそいそとスーパーにお出かけし、食材の買い込み。お弁当に入れる食材の色を想像しながら買い、帰宅したらいっきに作ります。そして熱が冷めたら冷蔵もしくは冷凍へ。

同日に一連の流れで行うことが大切です。買った日に調理することで、買ったけど使わなかった、という食材の無駄リスクや、1日たったら買ったことを忘れていた、忙しくなって結果作る時間がなくなった、といったモチベーション低下リスクを防ぐことができます。

どれだけ・・・

食材とメニューをローテーション

次に食材です。いろいろメニューを考えるのは楽しいですよね。しかしココにも落とし穴が。

メニュー決めは、「お弁当をつくる」という作業においては進捗ゼロのところにいます。そこに時間をさいていると、購入する・作るといった本来やるべきことへの時間がなくなってしまいます!

そこで食材とメニューはストックしローテーションしてしまいます

スーパーに行ったらほしい食材がたまたま売ってなかったという自体が発生するかもしれませんので、ある一定のメニューをスマホにメモっておけば、不足の事態に備えることもできます。

<余談>私はもっぱら鮭専門

ちょっと余談です。

私のメイン食材ですが、お肉か魚がないと満腹感がでないため、どちらかを入れることを考えていました。お肉の場合、作りおきでまとめて作って冷蔵しておくと、時間経過とともに油が凝固してしまうという、モチベーションを下げる事案が発生します。(もはやこれはホラー

またお肉の場合、時間が経過したときに美味しさが落ちる気がしています。私だけ?

お肉料理をできるだけ使わず、という結果、どこにでも売っているをおかずに取り入れることにしました。ほぼ毎回同じです。飽きると豚肉で角煮をしてみたり、鶏肉を炒めてみたり、さわらにしてみたりと気分転換はありましたが、もっぱら鮭専門

ここで振り返ってわかったこととしては、あまり多くを迷わないということが続ける秘訣と感じています。食材を選んだりメニューを考えることは楽しみもある一方、時間をかけすぎると忙しいことを理由に、めんどくささが優ってしまう可能性があります。

昼食だけなので、足りない栄養素は別の食事で賄えばよいのです。まずは続けるために、迷わない!食材の固定化も1手ですよ。

中長期的なモチベーションを維持するために

今まではお弁当をつくるまでの間のことを書いてきました。食材を買う日を迷わない、作る日を迷わない、食材で迷わないの3点で、脳内で「お弁当やめちゃおうか・・・」と悩みだすことを防ぎます。時間的にいえば、短期的な意欲定価を防ぐというお話でした。

次は食べるときの話と、お弁当の効能の話です。

ここを頭にインプットして、中長期のモチベーションを生み出しましょう(笑)

見た目を意識、赤と緑が重要

盛った時にキレイだと、またがんばろう、作ろうという気持が芽生えるため、見た目がよいというのはモチベーション維持に重要なことです。

多く買っていた食材といえばこんな感じ。

    • 春菊
    • 小松菜
    • ブロッコリー
    • いんげん
    • スナップエンドウ
    • 梅干し
    • 人参(赤系統ってことで!)
    • しいたけ
    • 舞茸
    • しめじ(あれ、きのこばっかり)
    • 豚肉、鶏肉
    • レンコン
    • 山芋
    • じゃがいも
    • 鮭(うーん、赤で分類するには色が薄いんだよね)
    • ナス(似たら黒ですよ)

この中で圧倒的に重要なのは、赤と緑です。絶対いれましょう。基本的に日本人の食卓の色は茶色が多いのです。お弁当にすると野菜の煮物(似たらだしと醤油で茶色化)やお肉の炒めもので茶色になりやすいんですよ。そのため、いかに茶化を防ぐこともポイント

やっぱり見た目も大事です。

お弁当のメリットについて考えてみる

これ意外に重要です。

お弁当のイメージって何がありますか?

  • 節約
  • 健康
  • ダイエット

私の場合、大きな買い物をすることがないだけで、本来の意味の節約家ではないので、節約目的にお弁当生活を続けるということはモチベーションにはつながりませんでした。おにぎりやサンドイッチなど、一個一個は小さな買い物なので、まあいっか、そう思えば妥協してしまいます。時間の節約、多忙であるという言い訳に勝つことはできませんでした。

健康についても、まだ差し迫って重病な状態ではありませんから健康を目的とした場合でも、大きなモチベーションは得られませんでした。

あれ?太ったかもしれない

最後にダイエットですが・・・

今回お弁当生活を再開するにあたり大きなポイントになりました。最近、炭水化物生活を続けていたからか、太ったんですよね。まだ周りから言われるレベルではありませんが、自分でわかる程度。

「やばい」 これが再開にあたっての大きなモチベーションになったことは事実です。

お弁当のメリットは色々ありますから、一度視点を広げてみるのもいいかもしれません。

オススメお弁当書籍

購入したのは2,3年前だったはず。お弁当に盛った状態での写真が掲載されており、とてもやる気が上がります!どういうことかというと、実際に食べるときの状態がイメージできるので、「ありたい姿」が的確にイメージでき、それがやる気に繋がるのです。

見た目も綺麗だし、色とりどり。また、食材別のページがあるので、食材選択がしやすいです。

日本料理だとどうしても茶色食材が多くなってしまいますが、そこに赤系統、緑系統の食材があると華やかになりますよね。

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