iPhoneスクリーンプリンター:ROLTOを買ってみたのでレビュー

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キングジム ROLTO スクリーンプリンター レビュー

こんな箱に入ってうちにやって来ました。

専用ロール紙のアイコンからして・・・か、かわいすぎる!

中をひらくとこんな感じです。

なかに梱包されていたのは、

  • iPhoneアプリのスタートガイド(印刷ガイド)
  • iPhoneとROLTO本体との接続ガイド
  • ROLTO本体
  • 電源アダプター

以上。

非常にシンプルな作りです。箱には余裕を持って収まっているため、出してみるともっとスリムで小さいと感じましたね。

印刷するとこんな感じになります。

ズズズ・・・と印刷されてアナログ調ですが、その姿またかわいい!

とまあこんな感じですが、せっかくなのでROLTOについてレビューしたいと思います。

ROLTOの特徴はこちら。

  • iPhoneからスマホ画面をそのまま印刷
  • 大手文房具メーカーのキングジムが販売
  • 2014年に製造停止
  • 印刷紙は専用ロールが必要
  • 専用ロール紙は、裏面がシール
  • プリントはレシートサイズのミニサイズ
  • 解像度は低いので写真印刷は不向き
  • iPhone対応、Android未対応
  • 無線LAN対応

ROLTOの製造元はキングジム

まずはじめにROLTOって何なのというと、大手文房具メーカー、キングジムさんが製造されているスクリーンプリンターの商品名になります。

ROLTOの商品サイトはこちら。

スマホの画面をスマホサイズでプリントできる。スクリーンプリンター「ロルト」| KINGJIM。

上にあるROLTOのアイコンがかわいい。

ただし残念ながら2014年に製造停止となっており、後継機は発売されていないところをみると、現在の在庫が最後?と思われます。

Amazonレビューでは、製造停止ときいて慌てて買ったという方もいましたので、この商品が気になっている方は多かったということなんでしょう。

iPhoneからスマホ画面をそのまま印刷

次にスクリーンプリンターという商品の特徴ついて。

スマホ画面の内容をそのまますぐ紙にしたいと思うことはありませんか?

まずいいなと思ったら速攻紙にしたい。手早く印刷したい。

でもパソコンにログインして、プリンターに紙を差し込んで、印刷して、、、という流れが結構面倒です。(私だけ?)

でもこのROLTOならば、スマホ画面から印刷ボタンを押せば、すぐに印刷できるんです。まあ、同じようにプリンターを待機させておけばいいのかもしれませんが、プリンターってなんか大所帯なんですよねと。

さて、たとえば、すぐに印刷したいものといえばこちら。

  • 料理のレシピ
  • 今月の家計簿
  • 訪問先の地図

そしてスマホでみている画面のイメージで、印刷できます。これが、スクリーンプリンンターという商品名称になっています。

一般的にパソコンから印刷するとスマホでみていた画面イメージとは異なって印刷されることもあります。また、ちょっとここだけ印刷したいのにということもあると思います。

そのちょっとだけ、という願望を叶えてくれるのが、このROLTOです。

プリントは専用ロール紙、シール状のレシートサイズ

ROLTOはスマホ画面サイズでの印刷が可能です。専用のロール紙が別売りされています。くるくると巻かれたロール状になっていて、ROLTO本体が印刷を開始するとズズズっと巻かれた紙を引き出しながら印刷されます。

おそらくレジのレシートと同じ仕組みでしょう。

紙の光沢、質感はレシートとほぼ同じ。

異なるのは専用ロール紙は裏面がシールになっています。そのため、印刷後手帳やメモ調にはるなどといった、ただ印刷して捨てるだけではなく、印刷した内容を残すという工作活動に適しています

裏面はこんな感じ。ペラリとカンタンにはがせます。画像からわかるとおり、2分の1がはがせるようになっていますので、片側をはがして仮貼り付け。その後もう一方を剥がしてといった動作ができるので、綺麗に貼れる工夫があります

注意点としては、ROLTO本体を購入しても、この専用ロール紙は本体にはついてこないという点です。必ずセットで買いましょう。

これはメーカーさんからのおもてなしが欲しかったところですね。箱の中にはまだロール紙1本ぐらいの余裕はありますし。

印刷の解像度は高くない

写真印刷には向きません。概要がわかる程度のレシピの盛り付けイメージや、地図が印刷には適しています。

日本語漢字を印刷していますが、おわかりになりますでしょうか?少しカクカクしていますね。なめらかとは言い難いです。まあ、かなり小さなものを印刷したのですけど。

iPhone対応、Android未対応

私はiPhone使いなので全く問題ありませんでしたが、ROLTO本体との連携には、専用アプリが必要となります。

この専用アプリはiPhoneだけです。

なにせ製造停止なので、今後Androidに拡大することはないでしょう・・・

無線LANに完全対応

箱をあけたとき、ガイドを除けば、電源ケーブルと本体だけ。

そこには理由がありました。

このROLTOは無線LAN対応しているから、本体とスマホをつなぐケーブルが必要ないんです

ケーブルがいろいろあっても保管に面倒ですし、普段使わないとどこかにいったり逆に不便です。

ROLTOでは、ROLTO本体とiPhoneを直接無線LANで接続(ダイレクトモードON)することもできますし、ご家庭の無線LAN経由で接続(ダイレクトモードOFF)することもできます。

まとめ

おうちにROLTOがやっってきた、というテーマのレビューでした。

手帳のワクワク化!を目標に買ってみたのですが、ロール紙がまだ売っていて手に入るうちに(笑)活躍させたいと思います。

本記事は、今後随時レビュー記事として更新予定です。

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