もしもお鍋を焦がしたら。重曹パワーで擦らずお鍋のお焦げはおとせます!画像付きでご紹介

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注意! 本記事には汚い画像がでてきますので気分を悪くしませんよう、お気をつけ下さい。

先週、実は・・・人生ではじめて鍋を焦がしてしまいました。

おでんを作って冷蔵庫で保管。あたためて食べようと思って加熱していたら・・・つい他の事に気を取られてしまいまして。

「へ、へんな臭いが!」

もうすごいことに。

・・・コゲ。

はい、しっかり焦げていますね。ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

変な画像ではありますが、これはおでんの焦げていないところをとったので、下の張り付いているところが残骸として写っています。

ぐ、グロい・・・。自分を責めましたよ。

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重曹パワーでキレイにする手順を紹介

さて、今回はそうして焦げてしまったお鍋を復活させた生活の知恵を画像つきでメモしておきます。

くれぐれも画像はグロいのでご注意くださいませ・・・。

お鍋にお水をお焦げが浸るぐらい入れます

お焦げ部分を重曹できれいにしますので、重曹パワーがいきわたるように焦げ部分が浸るぐらい、お水をいれましょう。

お鍋を沸騰させます

沸騰させる理由としては、これから重曹を入れるのですが、その重曹を活性化させるためですね。

活性化とは、どういうことかというと・・・入れてみたらわかります!

重曹を投入しましょう

沸騰したら、準備はオッケー。重曹を投入します。

大きめなスプーン3、4ぐらい投入したところ。

沸騰させます

このままお鍋の水を沸騰させ、重曹を活性化させます。

もこ・・・モコモコ・・

重曹パワーでぶくぶくと泡立ってきました。

アップで見るとこんな感じ。

この泡、おそらく二酸化炭素です。

重曹の正体は過酸化水素ナトリウムですので、加熱すると二酸化炭素を出すんですよ!

洗ってみましょう!

普通の洗剤をつかって洗います。

重曹投入後、具材の焦げた残りカスがお湯に浮いていたので、さすがに排水にながさず、とってから洗いました。

全てが終わったアフター画像

水道水のカルキ残りはご容赦下さいまし。

ビフォア画像のグロい内容と比べると、綺麗になったのがわかりますね。

諦めなくてよかった〜。これにつきます。

お鍋は焦げても生きかえりますよ^^

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