いま仮想通貨界隈で超話題のBINANCE海外取引所に口座を開設してみた

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去年は仮想通貨元年とも言われました。

今年はどうなっていくのでしょうか。もう既に仮想通貨は天井まで行ったのか?崩壊するだけなのか?いや、まだ成長途上なのか…?

まだまだ未来は不透明ですが、とりあえず口座開設はタダなので、海外取引所に口座開設してみることにしました。

とりあえず…

いつもながら非常に非計画的なブログです。

( ´∀`)

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BINANCE取引所って?

BINANCEは仮想通貨取引所ですが、日本ではなく中国の取引所です。2017年7月に設立されました。

サイトもみてみると何ともオシャレ。

ちなみにこの取引所の名前について、「BINANCE」の由来は、BINALY+FINANCEBINANCEということだそうです。

取り扱い通貨数が圧倒的

日本の仮想通貨取引所では、取り扱い通貨数の多い仮想通貨取引所としてはCoincheckが有名ですが、Binanceはその上をいきます。

Coincheckさんの取り扱い通貨数が、13であるのに対し、Binanceは…100ほどと、上場通貨数は倍どころではありません!

日本の仮想通貨取引所で一度取引した経験がある方なら、日本の取引所での取り扱い通貨はメジャーな通貨ばかりになっていますので、少しローカルな通貨をお求めならばBinanceは非常におすすめ。

かくいう私も少しローカルな通貨を求めてこちらに口座開設しようと思い立ったんですよ。

上場通貨は投票制

また、BINANCEの面白い仕組みとして、BINANCE取引所の上場通貨が投票制で決めているというユニークな制度があります。

これが上場スピードが他の取引所とくらべて圧倒的に早い理由にもなっているのでしょうね。

日本語対応可能

海外取引所ということで言語対応に不安がある方もいらっしゃると思います。特に中国の取引所のため、中国語はちょっと・・・と思って躊躇される方もいるでしょう。

ですが、BINANCEは日本語対応しています。(・∀・)イイネ!!

サイトの中身はこんな感じ。

さすがに全てとはいえませんが、口座開設から仮想通貨取引は日本語だけで全て完結できますので外国語恐怖症の方でも問題なく利用できます。

2段階認証も設定可能

上段の、日本語国旗(日本からのアクセスであれば日本語国旗で表示されているはず)の横の、人マークをクリックしてマイアカウントページにいきます。

google認証をとりあえず設定してみたという画面がこちら。携帯まではまだ設定未済。

ちゃんと2段階認証があるというのはセキュリティ上安心感がありますね。

取引手数料が安い

日本人が口座開設する理由のほとんどは手数料です。これがこの取引所が注目されている一番の理由でしょう。

0.1%が通常ですが、BINANCE取引所発行のBNBトークンを購入すれば0.05%まで取引手数料が下がる仕組みがあります。

日本からの入金手続きはビットコイン経由

ただし、入金手順はビットコインを送金するしかないので、一手間必要です…

  1. Zaifなどの日本円でビットコインが買える日本の取引所から、ビットコインを購入
  2. ビットコインをBINANCE取引所へ送金
  3. BINANCE取引所でビットコインを受け取り、取引開始

BINANCEは海外取引所ですので、日本円での取引ができないというのは一手間あるので注意しましょう。

口座開設手順

まずは、サイトにアクセスします。

必須情報を入力

国内の取引所と比べると、口座開設時に記入する項目も少ないです。

メールアドレス、パスワードを2回入力し、チェックボックスにチェック。初めから入っている数字はこのままでオッケーです。

入力したらRegisterボタンを押します。

メール認証

すると画面が切り替わり、次はメール認証です。

入力したメールアドレス宛に確認メールが来ていますので…メールのリンクをクリックして完了。

以下の画面が表示されます。

これで終了!(*´∇`)ノカンタンです。

面倒な?マイナンバーや本人確認のための郵送確認もありません。すぐに取引可能ということも評価が高い点でもあります。

このネット時代に待つ時間って本当に退屈ですからね。

まとめ

2018年はBINANCE躍進の年になりそう。

仮想通貨界隈の方はこぞってBINANCE押しですし、その発信力から海外取引所への日本人の口座開設数が伸びてくでしょう。開設は無料でカンタンなので、開設だけでもやっておいて損はないと思います。

さて、2018年の仮想通貨はどうなるか?

個人の予想としては、今年もまだまだバブルは続くとみています。

オリンピックまではまだまだ日本経済も伸びていくでしょうし、また海外からの渡航者受け入れ数も伸びていくと思っています。

その背景もあってか、日本政府の仮想通貨押しは変わらないと思います。中国の規制が昨年あってビットコイン価格に影響がでましたが、日本は逆に仮想通貨取引所を認定する方向に進みました。日本政府のお墨付きをもらったということは成長過程では大きいですよね。

もう、ほんとに話題が多いですよね〜。まだ仮想通貨というだけあって、ほとんど日常生活では決済手段としては使えない通貨なのに(笑)

決済手段としては、去年はビッグカメラが話題となりましたが、まだまだ決済手段として使える提携先も増えるのではとみています。

今はまだ金とかプラチナとかと同等ですが、ポイントや電子マネーみたいに化けるかどうか、それとも金やプラチナのような投機商品におちつくのか?ここが一つポイントですよね。

まあ、、話題豊富ということは、まだまだ落ち着かないでしょう。

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