食費を予算内に抑えるために前払いチャージ型の電子マネーとプリペイドを検討

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家計簿の公開に踏み切り、誰得?なのかわからない家計簿公開をしてきました…

公開とともに毎回振り返りを行うわけですが、いつも予算通りに行って欲しいのにいかないのが「食費」であることに気づき…そこで、予算範囲に収まるようにどうにか対策を立てたいなぁと考えていました。

食費って一番身近な出費なので、思い通りになって欲しい。。。

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予算を意識できない理由を考えてみる

さて、私の決済手段は完全後払いのクレジット決済です。一般的には後払い型は使ってから実際に支払いが完了するまで(口座引き落としなどが完了するまで)に時間があきますので、月にいくら使ったかという感覚が麻痺しやすいと言われますね。

でも私はここに不便は感じていないのです。

確かに1か月ぐらい支払いがズレはしますが、毎月の予算で抑えていれば同じ額が毎月引き落とされるわけですから問題ないわけで。

クレジット決済の最大のデメリット

それでは私が感じている最大のデメリットとは何か?それは・・・

  1. クレジットカード会社の明細反映がリアルタイムではない

これにつきます。

まず予算管理という意味で致命傷なのがこれです。

明細反映がリアルタイムではない

私はマネーフォワードなどの家計簿アプリを使っています。いちいち自分で一つ一つ利用金額や用途を記入しなくとも、クレジットカードの明細をもとに自動記入してくれるので非常に便利です。

そのマネーフォワードでも、クレジットカード会社に利用加盟店から「この人、これをいついつどこで買いましたよ」と利用明細の到着がないと、お金使ったね、とわからないわけです。

その日のうちに届く明細もありますが、私のマイスーパー、マルエツは1週間かかってます!おそらくある程度まとめてクレジット会社に売上計上しているのでしょう。

だから明細が届くのが遅いので残金の予算確認という、マネーフォワードの秀逸機能が使えないんですよ。

マネーフォワードの秀逸機能:週単位予算について

少し余談ですが、マネーフォワードには月の予算を設定すると、週単位で予算を振り分けてくれます。週が4週あれば、1か月予算を4で割った数字をその週の予算として表示してくれます。

1か月は意外に長いのですが、7日間で予算管理ができると管理しやすいですよね。

クレジット払いのメリット

では次にクレジット決済をずっと続けている理由について考えてみます。

  1. 現金決済をしたくない ≒ 小銭を増やしたくない
  2. クレジットポイントのキャッシュバック
  3. 家計簿アプリと連動しての自動家計簿作成

私にとっては1点目がとても大切でした。社会人になったころからクレジット払いかその頃はEdyが盛況でしたので電子マネー決済を主体にしてきた私です。

現金決済をしたくない!

現金決済って面倒ではありませんか?

小銭をお財布の隅から探すのも面倒ですし、レジに列ができているときには後ろの人がきになりストレスを感じていました。極めつけは、毎回の支払いに対してどう支払ったら、お釣りが細かくならなくて済むか?これを考えることが非常に面倒でしたね。

お店の人のほうが計算がはやくて、「○○円あります?(そしたらお釣りがきりがいいですよ)」と言われたこともあります。笑

クレジットポイントのキャッシュバック

クレジット払いにしていると、決済金額に応じてクレジットポイントが後から付与されるため、決済価格に応じてポイントとしてキャッシュバックされるというお得さがあります。

私は楽天メインでネットでの買い物をしていましたので、楽天カードを保有しています。ほとんどの支払いを楽天カードで決済しているとポイント還元も馬鹿になりません!

ポイントをどう考えるかということですが、自分の支払った分のキャッシュバックと考えると少し見劣りしますが、ちょっとした収入である ≒ お小遣いと考えればとてもお得に感じますよね。

家計簿アプリとの自動連携

思い起こせば母が趣味でつけていた家計簿。

でもこれ、一つ一つの明細をつけることは非常に面倒です。

でもクレジット決済だけをやっていれば、アプリが自動連携してくれて、これは交通費だとかこれは食費だとか、使った内容によって仕分までしてくれます。これは便利。

マネーフォワードが最近流行ってますが、実は大学時代からこの手のサービスを使ってきていて、面倒くさがり屋の私には自動連携というスタイルが合っているといえます。

決済手段の変更を検討してみる

そこで、マルエツではクレジットカード決済だけで管理していくとアプリ家計簿の残金管理にタイムラグがでるため、ここは思い切って決済手段を変更することを考えてみます。

クレジット決済のメリットであるポイント付与はそのままにして、事前に利用上限を決められるということで選んだ決済手段はこちら。

決済手段のあれこれ
  1. クレジットチャージ型プリペイド
  2. クレジットチャージ型電子マネー
  3. デビットカード(食費用口座が必要)

早い話が、食費の中身に興味はないのです。必然的に上限以内に使うようになれば、最低限の使い方で用途が限られるわけで、カフェ費なんてものは必然的に減るのだ!という考えです。

なので、マネーフォワードに最初にチャージしたときに、クレジットカードの明細が1明細しかなくても問題ありません。何月何日マルエツでとか、何月何日にコンビニでとかの詳細情報は家計簿明細には不要です。

チャージしたこと=一ヶ月分の食費を利用しました、という情報があればいい。

クレジットチャージ型プリペイド

クレジットカードの良さを活かすというところで、クレジット決済として前払いできるプリペイドカードです。

クレジットカードからチャージできるということが大きなポイント。クレジットポイントが付与されるところを選べば、クレジット時代とメリットは変わりませんから。

最近人気なチャージ型プリペのラインナップはこちら。

  • ANAプリペ
  • au WALLET プリペイド
  • LINEPay

au WALLETはauユーザには相変わらずとても人気です。私はauユーザでもありませんし、またWALLETカードを新しく作らなければならないというのが手間かなと感じました。

ANAプリペは最近話題のANAマイルが貯まるというマイラーに人気のカードです。これまた新たにカードを申し込まないといけないです。年始に始めようと思っているので少し面倒に感じます。

LINEPayは、JCB加盟店ならどこでも利用できるプリペイドカード。一時期そのポイント還元率から相当流行りました。今はクレジットカードチャージが不可になっており、ポイント2重取りはできなくなっているため、実質LINEPayの2%のポイント還元率で戦うしかありません。現金チャージのみ。

うーん、このカテゴリ内で選ぶのは悩ましい・・

クレジットチャージ型電子マネー

メリットはプリペイドと同じですね。

人気のラインナップはこちら。

  • nanaco
  • iD
  • SUICA
  • PASMO
  • 楽天Edy

まず、nanacoやiDはマルエツでは対応不可なので除外します。そして個人的なことですが、PASMOへのクレジットチャージは、既にチャージ可能なクレジットカードを1年前に解約してしまったため、個人的理由で除外します。

そこで楽天EdyとSUICAの対決となるわけです。

私の持っているこの電子マネーへチャージできるカードは、楽天カード、ルミネカード(VIEWカード)です。

楽天カードから楽天Edyへのチャージは0.5%還元になるのにたいし、ルミネカードからSUICAへのチャージは1.5%になります。これは楽天カードでクレジットカード決済していた時代よりも高い還元率。( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

出口戦略としても、楽天カードでは楽天ポイントになるわけで楽天内でのポイント消費を前提にしますが、ルミネカードでためたVIEWサンクスポイントは、SUICAへのチャージにも使えます。

SUICAに軍配があがりました。

ちなみに私のスマホはiPhoneですが、ApplePay対応前機種なので。はい。

デビットカード

検討以前の話で、これは個人的な理由ですが、新しくカードと食費専用口座を作らねばなりません。

私が管理したいのはあくまでも食費だけです。

口座に食費だけの予算金額だけをおいておき、そこから都度決済されるという仕組みになりますが、明らかに口座を増やすという手間がでてきますので面倒と感じてしまいます。

とりあえず保留・・

まとめ

結局私が選んだのは、SUICAです。

ただルミネカードに付帯されているSUICAには自動チャージをしているので、交通費とわけられるように、食費専用のSUICAを一枚手に入れ、そこに券売機でクレジットカードからチャージしました。

繰り返しますが、私のiPhone機種ではApplePayはつかえません・・

さて、プリペイドと迷ってSUICAにしたのはお手軽だったからですが、今後プリペイドも考えて見たいと思います。たまに電車のホームで飲み物をかうときがあるのですが、プリペイドだとその点不便かなと思い、SUICAの利便性を取ったというのがこの結果です。

今後、駅のホームで飲み物を一切買わないぐらい節約できるようになれば、プリペでもいいかなと思ってます。

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