【配当金】7199:プレミアグループから配当金:85円!みなし譲渡損って初めて知りました…

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6月8日付けでプレミアグループから配当金をいただきました。

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7199:プレミアグループ

プレミアグループからの基礎情報

  • 東証2部
  • 現在株価:3,465円
  • 配当利回り:2.45%
  • PER:15.66
  • PBR:3.68

2018年6月8日時点

2018年3月期末配当:85円

700株もっていますので、85円は爆発力がありますね!(人´∀`).☆.。.:*・゚

プレミアグループからの株主優待

なし

2018年6月8日時点

株主総会招集通知書をみてきになったこと

株主数って気になりませんか?

プレミアグループは、現在東証2部のため、将来的には1部上場の可能性があります。

東証1部への上場には条件があって、株主数もそのひとつです。一部指定替えの条件は、2,200人以上の株主が必要だそうで、その点は6,003株主だからクリア?

でも、意外でした。6,003株主って、、、1/6,003と思うと少し嬉しいけど、プレミアグループは85円の高配当株。東証2部で切替期待もあり、もっと株主がいると思っていたので面食らいました。

そして。

ちゃんと最近やってます!議決権もちゃんと行使してます。

こういうスマホのQRコードでサイトに飛び、既に株主だと判定されて、ボタンひとつ押すだけのタイプ、とっても便利ですね。

ネットといっても株主を識別するキーワードをぽちぽち打たないといけないものもあるのですが、、、そういうタイプは面倒くさくてなんとなくハガキを使ってしまいます。。。

みなし譲渡損益について

プレミアグループ界隈の配当のざわつき、その前に。

ふと証券会社のポートフォリオをみたら、私が持っていたプレミアグループ株が爆益になっていました。なんでなんで?と調べてみると、この配当金の支払いにあわせて、取得単価が下がったということだったようです!!(@_@;)

プレミアグループからの配当金計算書と同封されていた用紙にもちゃんと説明がありましたが、「取得単価の調整」ということだったらしいです。

3月のプレミアグループの期末配当は、資本余剰金からの配当となっています。

配当金支払いでその分の資本金が下がることによって、取得単価も下がるということで、これが調整なんだそうな。

ここからは私の場合です。

  • 証券会社:SBI証券
  • 口座の種類:特定口座
  • 配当金の受取方法:比例分配方式

証券会社と、口座の種類、配当金の受取方法によって変わるようです。私の場合、これまでにいくつかの株の売買がありましたので、今年の売買益がある状態でした。売買益なので、利益部分は、当然源泉徴収で引かれてきました。。。

ところが。

  • 取得単価:証券会社が自動調整
  • 取引記録:売買はないが、自動でみなし譲渡損が計上
  • 還付金:譲渡益税の還付金あり
  • 配当金:源泉徴収なし

譲渡益税が戻ってきたんです!(ん、表現あってるかな?)

特定口座なので、過去に徴収された譲渡益税が、プレミアグループの譲渡損が計上されたことにより証券会社内で自動調整となった模様です。売ってないのにね。

そしてこの配当金は、所謂いつもの「配当」ではないという扱いのようで、源泉徴収対象外となっており、85円の爆益がそのままいただけました。(σ・∀・)σ ザックリ・・

いやっほーい。

まぁ普通にこれから売却しっとしたら取得単価が下がっているので、利益部分が増えているわけで、その分の税金は取られてしまいますが。投資家からみると奇妙な制度にはみえますが、損だけではないということですね。。。

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