【節約】クリーニング代って節約できる?洗濯ものを仕分けてホームクリーニングをしよう

◆よく読まれている記事◆
◆よく読まれている記事◆

クリーニング代、年間いくらかけてますか?

そんな私もかつては年間2〜3万円を平気で支払ってました。

みなさんはどうですか?今回はクリーニングを見なおそうというお話です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

クリーニングのデメリットを考えてみる

クリーニングの3K

クリーニング店のメリットはいわずもがな、なのでデメリットを考えてみます。

  • 出しに行くのが重くてキツい
  • 取りに行くのも面倒でキツい
  • 変な石油系の匂いがキツい

価格以外にもデメリットがあるんです!(ズボラな私のイチ意見ですが…)

「出す」、「取り」に行くというのが一番苦痛を感じますが、私の場合、自宅近くにクリーニング店は、土日は夕方になると店外に列をなして行列しているんです…。これは、もう行く気力をなくします。(よね?)

人の活動時間はだいたい同じ。いきたいと思って、行くと行列です。冬の時期なんて、外に列を出して並ぶのなんか、寒くて耐えられないほどです。

寒い中で並びたくない。毎年そんな幹事でクリーニングの季節になると家で洗濯という選択肢を考えてきました。そしてようやく本気を出した(?)のが、一昨年の年度末でした。

洗濯ものを「仕分け」る

ホームクリーニングは、家で洗濯するので取りに行ったり出しに行ったりという手間はありません。ただし、自宅で自分で洗濯しますので、ある程度「煩わしさ」がついてきます。

特に大物ですね。なので、無理なく洗えるものを増やす方向で仕分けてみました。

ホームクリーニングするもの

  • モヘヤ、アンゴラ素材を含まない、ウール・アクリルのニット
  • カシミアのストール、マフラー
  • ウールのストール、マフラー
  • ナイロンのユニクロウルトラライトダウン×2(ベスト/長袖)(UNIQLO)

クリーニング店へ出すもの

  • 秋口に通勤でほぼ毎日着ていたロングコート
  • ウールのニットワンピース
  • モヘヤ、アンゴラ素材のニット

洗濯自体見送ったもの

  • 冬に通勤で時折着ていたカシミアのロングコート(バーニーズNY)
  • 表ウールのロングダウン(MONCLER)
  • 表ウールのショートダウン(DUVETICA THIADUE)
  • ナイロンのロングダウン(DUVETICA ACEQUATTRO)
  • アウトドアブランドの防寒ジャケット

「仕分け」のまとめ

仕分け基準は洗濯がカンタンかどうか

要するに自宅で洗濯が容易か?ということがポイントです。

ワンピースもコートも生地面積が大きいので、自宅で洗濯するには扱いづらいという点や、乾かしにくいという点でホームクリーニングを見送りました。

一番迷ったのは、カシミアマフラー、ストール類です。

大判とはいえ、乾かしやすそうではある。ただ、自宅洗濯の結果(肌触りとか風合いの落ち)がきになるという迷います。こういう羽織ものは大好きでたくさんあるのですが、ホームクリーニングの洗濯により、カシミアの風合いが損なわれたら…恐怖ですよね。

迷った私が洗濯できたのは、

「今年クリーニングに出すなら、来年さ来年出すことになるよ?」

と自分に言い聞かせ、「自分でやる!」という決断を無理矢理した、これにつきます。結局は勇気も必要です。

「毎年洗わない」という選択肢もある

これはDUVETICAのオフィシャルサイトが後押しをしてくれました。

クリーニングに出さないで保管する場合

着用回数が少ないなど、ほとんど汚れが無いようであれば、保管前にクリーニングに出す必要はございません。但し、以下のような簡単なお手入れだけお願いいたします。

DUVETICAのオフィシャルサイト お手入れ方法と注意

ほほー。着用回数が少ない場合は、クリーニングに出さなくていいのか!迷いに迷ってどうしようかを決めかねていた私に朗報。

必殺、先送りです。

DUVETICAの公式サイトが説明していることなので納得感があります。

ちなみに確かに汗をかく首筋は、大判ストールなどでダウンに直接は触れていない(だろう)と思われるし、そもそもそれぞれの着用回数をみても毎日きたものはないので、大丈夫と結論をだしました。しかし先送りしたので、来年はどうなるか。洗濯の選択をしなければなりません。(笑)

また、デザイナー森英恵の息子さんは20年!もの間、カシミアのコートをクリーニングに出したことはないそう。

高級素材ならではの風合いは、ドライクリーニングを重ねると、損なわれがちだ。これを防ぐには、まめにブラシをかけ、クリーニングの回数を減らすのがいちばん。

クリーニングよりブラッシング

確かに、クリーニングを重ねると風合いが落ちるというのはわかります。

いろいろしらべてみると、コートというものは外で着るものなのでそこまで汚れは付かないものなのだそうです。日々ホコリをとるなど、通常メンテが大切なんだそうです。

ホームクリーニングにチャレンジ

さて、いよいよクリーニングです。

洗剤は普通のでもいいのでしょうけど、カシミア洗濯という大テーマに備え、買い足しましたのでご紹介しつつ。

クリーニンググッツ紹介

ユーカラン(EUCALAN)

今年のイチオシ洗剤です。

  • 匂いが素敵(種類有り)
  • 漬け置き、すすぎ不要でお選択が楽♪
  • すすぎ不要は天然素材だから、これはとても安心!

カシミア、ウールの大判ストール、ウールニット用(手洗い系)のために買いました。

なんといってもいい香りで癒やされます。首元にくるストールは匂いが結構重要ですよね。

私は小さいお試し用を買いましたが、冬物だけならこれで大丈夫です。小さなキャップ1回分を使うのですが、結構何回も使えます。500円ちょっとですのでコスパもいいかもしれません。普段使いにされる方は、もっと大きい方を購入されたほうが良いと思います。

使い方は基本漬け置き。漬け置き→簡単に手ですすぎ→洗濯機で脱水2分で終わりです。

ハイベック

いわずとしれたハイベック!

  • ダウンもこれで水洗い可能
  • ドライマークがついているものも水洗い可能!
  • ただし、少し匂いが洗濯っぽいかな…

今はいろいろな種類がでているのですが、最初はこれでした。ワンシーズンは持ちます。
一昨年こちらで試し、ダウンなどを洗ったので気を良くしたのですが、おそらくハイベックから別で出ている、パリ・フワ洗剤を一緒に使わないと、風合いはちょっと落ちそうです。
ソフトとハードがあるのですが、ちょっとお高い…んですよね。大容量ですが。

洗い方は漬け置きです。漬け置き→洗濯機で脱水→すすぎ→脱水で完了。

洋服ブラシ

ホームクリーニングの前の日々のメンテナンス用です。ちゃんとしたブラシを一つ買いました。カシミア用です。

やわらかい馬毛が、やさしく生地をいたわってくれそうです。

洗濯ではないですが、一応紹介しておきます。

まとめ

迷ったら洗濯してみよう

ぱりっと仕上げたいものは、さすがにクリーニング店に出したほうがしゃんとします。

ただ、普段のニットやストールは出さなくてもいいかなと今回洗濯してみて思いました。さすがにクリーニング同等とはいえませんが、自宅で気軽に洗えるという実績は心強いものです。

結局のところ、使い分け、すみ分けが重要なんでしょうね。

そして今年、ダウンコートは週1(土日の出かける方)、それも短時間で3種類のどれかを着るという形でしたから(書いてるともったいない使い方ですね・・)、クリーニングを見送ったダウン。来年はどうしようかと決断のときがきます・・・

ブログ村に参加中
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク