【節約】電車運賃(乗車券)を回数券でPASMOやSuicaよりお得に利用しよう

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先日、東武鉄道を定期的に利用することがあって東武の特急券がチケットレス、クレジット対応していたという話を書きました。

東武電車 特急券のチケットレス対応

私の場合、乗車券はSuicaやPASMOのオートチャージ利用のため、クレジットポイントも貯まり結構満足していました…

しかし、乗車区間が決まっていればオートチャージ、IC運賃よりもお得な方法があります。

それは回数券です。

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回数券で乗車代金をおトクに

定期的にある区間を利用される方は有効な手段になります。

記事は東武を例にしますが、他の鉄道会社利用の方は置き換えてみてください。

回数券とは?

特定区間の乗車代金を10倍した値段で、11回以上乗車できるような、乗車チケットの形で販売しているものです。

一般的には料金は10回分で、鉄道会社により乗車回数指定は異なります。

そして、有効期限の設定があることに注意します。

例えば東武鉄道の場合

  • 普通回数券

10倍した値段で11回乗車可能

  • 時差回数券

10倍した値段で12回乗車可能、ただし乗車利用時間に制約あり

  • 土日回数券

10倍した値段で14回乗車可能、ただし乗車利用日に制約あり

まとめると、普通回数券でも1回分無料、土日回数券では、3回分が無料ということです。

<主な各社の回数券サイトはこちら>

JR 回数券

東京メトロ 回数券

小田急電鉄 回数券

回数券を買って損をしない利用頻度は?

普通に買った乗車券と10回分は同じ値段になるため、お得になる最低利用頻度は、有効期限内に必ず10回以上の乗車が決まっている場合です。

ただ、利用に片道だけの人はいないと思いますので、実質5回(往復)がお得かどうかの分岐点になります。

具体的には、東武の場合は有効期限が3ヶ月のため、1ヶ月に2往復利用していれば回数券の効果が出ます。

クレジット購入可否は鉄道各社によるので注意

IC乗車券は、オートチャージ、つまりクレジット決済でした。クレジット利用ポイントもたまるのですが、定期券購入には、鉄道会社によりクレジット決済可否がかわります。

JRは定期券購入からしてビュー以外も使えるように、門戸が広いのですが、やっぱり東武は使えませんでした。。。

(追記)券売機で「回数券」が買える場合、券売機はPASMO、SUICAに対応していますので、電子マネーならば購入が可能でした。(使用確認済)
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