【独り言】仮想通貨の世界は魅力的だと考えているけど

◆よく読まれている記事◆
◆よく読まれている記事◆
仮想通貨元年といわれています。

ビッグカメラでの利用がはじまったことはとても驚きました。とうとうこの時代がきたか、という感じです。

実は…はずかしながら私の大学時代の卒業論文が、「お金とは何か」というテーマで書いておりました。経済とも哲学とも定義するのは抽象的すぎるテーマです。そのため、いま仮想通過元年と言われる年にきて、何かの運命を感じている次第です。

Tカードや楽天ポイントなど、お金と同じようにポイントでのものを買うことができる時代にきましたから、利便性や信頼性があれば、お国の通貨ではなくとも自然と流行るのだろうと思っていました。

でもまじめに本当に仮想通貨が使える時代ってスゴイことです。

EdyやSuicaなどの電子マネーが乱立した10年前の日本。結論、各電子マネー利用端末が統合されるようになって、店舗での電子マネー導入が増えました。その日本で、仮想通貨が流行るとして、決済端末は仮想通貨クレジットにするなり、電子マネー系の端末を利用するなりで、ベースができているんですよね。店舗での使いやすさが整うまでの時間はそう遠くないはず。

だとしたら、次は信頼性です。

ただどちらが早いのかというところかもしれません。ビックカメラなどのリアル店舗での導入が早いのであれば、身近な店舗で使えるというところで信頼性は高まっていくでしょう。

今、投資するべきなのか?

仮想通貨取引所にとりあえず口座を開いてみました。

ただ、投資する一歩は踏み出せてはいません。

取引所保管だけだと不安という声や、ハードウェアウォレットに移動して…など安心安全を守るため色々管理が複雑だなぁという印象をもっていたりして。

あとは、税制面で特定口座というのがないため、円に戻した場合の確定申告など、面倒であると考えたり、、、です。とはいえFXと同じと考えればそうなんですけど…

長期保有でオリンピックまで保有するか、為替のように取引するのかというところで私の投資イメージが湧いていないのが、今一歩踏み出せない原因ですね。

ブログ村に参加中
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク