【投資】投資スタイルを持つこと。買う売るの基準を明確にして感情に流されるな!

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5月の株主優待目当てで買った、ラクトジャパンを売却しました。

数字上の資産価値は上がりますが、株を持っているだけでは資産になったという実感は乏しいものです。今は上昇してますが、いつかは少なからず下降はしますから。

投資した理由と保持していた理由

購入理由はQUOカード投資でしたが、日本株が比較的活況なため、1部まで保有しておいた方が特かなぁと悩んだりで売るに売れないと言ったところでした。

私としては現物でQUOカードをゲットし、20%ぐらいの利益で売却を考えていましたが、ドンドン上がる株価と、保有する日々の間に、その会社のことを身近に感じて…

はっ…これが愛着というものかと!

FXだと為替に売りたくないなんて、そんな感情はありませんけどね。(ヾノ・∀・`)

日本株は身近なだけに情が出てきちゃいます。

というわけで最初に買った時の気持ちを思い出そうという話です。

QUOカード投資、プラス配当金がある銘柄で購入先を選んできました。たとえ株価が下がったとしても、優待や配当金があれば、そこまで損したとは思えないため、ホケンですね。

そしていい銘柄ないかとウォッチしているときに他の銘柄が目にとまり、思わず買いたいと思う株がでてきました。

パラカという駐車場サービスの株です。

私の投資先は積立がメインですから、個別株の余裕がないんですよね( ´_J`)

として、ラクトジャパンを当初見立てから、売却基準に達していることは確認できてますので売却に至りました。株価チャートをみると、念願の4000タッチはしたようなので、ちょっと残念だったかなぁとは思っています。

でも結果論ですし、塩漬けしてても後悔しますし。

他にも通じること

振り返ると、FXにも通じるものがあります。

この波に乗れ!と思って無理にエントリーしないこと。乱高下する相場では参加することが有意義だと思ってしまうけど、無理にエントリーしても何も良くなりません。

最初のエントリー基準を見返すことが重要です。

そして、もっとを欲しがらない。笑

こう書くと、やっぱり投資はAI任せのほうが機械的にできるためによいのだろうとおもってきましたね。

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