【家計簿】2017年7月/住宅費が全体の40%超え!まさかの固定費で5割の現実

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具体的な家庭内支出を公開している方って結構少ないです。ひとぞれぞれ家庭環境が違いますのでなかなか比較することは難しいものです。

私個人としては、自分の家計簿を公開することで何かの気をひきしめよう?という目論見があり、公開してみます!

ちなみに私の家計簿パターンは、かなり特殊なパターンです・・・一応後述で説明はしております。

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2017年7月の家計簿

実績

予算 実績 損益
支出割合
種別 合計 ¥183,462 ¥193,703 -¥10,241
固定
住宅/L ¥78,746 ¥78,746 ¥0
40.65%
住宅/共 ¥0 ¥0 ¥0
住宅/駐 ¥0 ¥0 ¥0
保険 ¥38,216 ¥38,081 ¥135 19.66%
通信費 ¥4,500 ¥0 ¥4,500 0.00%
水道・光熱費 ¥10,000 ¥5,474 ¥4,526 2.83%
変動
食事 ¥25,000 ¥36,597 -¥11,597 18.89%
交通費 ¥16,000 ¥11,630 ¥4,370 6.00%
日用品 ¥5,000 ¥2,472 ¥2,528 1.28%
趣味・娯楽 ¥0 ¥0 ¥0 0.00%
教養 ¥0 ¥4,600 -¥4,600 2.37%
交際費 ¥6,000 ¥4,600 ¥1,400 2.37%
衣類・美容 ¥0 ¥500 -¥500 0.26%
その他 ¥0 ¥2,831 -¥2,831 1.46%
特別費 ¥0 ¥8,172 -¥8,172 4.22%
税金 ¥0 ¥0 ¥0 0.00%

固定費で60%!

とうとうきました!住宅費が収入の40%をこえました・・・。

保険も高いけど、住宅費も高いです^^; 通信費については、U-NEXTを使ってますが、明細がこないので、まだ未計上です。ただこれは予算範囲で収まる予定。

ストレスたまって外食しましたので、食費が少しかかりました。特別費は、免許更新費用や喪中グッツなど。母からの頼まれものも含みます。

先月は美容院にカット&トリートメントにいきました♪リクルートカードのキャンペーンでもらったリクルートポイントを使って、実質500円になりました!衣類・美容の500円は美容院代です。ポイント払いにして残金500円をクレジットカードで払うのは、コンビニじゃないので気が引けました。まあ気にしない・・・。

全体的に予算設定が厳しいという意見もありますが、そもそも固定費が高すぎるのではという意見も十分に承知しております。

家計の前提

固定費が高い理由

今後もこの章立ては家計簿公開のたびにコピペ予定です。

ご覧のように以下のように特殊な状況になっています。いろいろ「解約したほうがいいよ」、とかいう声が聞こえてきそうですが。

「住宅」費用高くない?

・・・そうなんです。

住宅費って一般的に手取り収入の20%〜30%といいます。そして節約は固定費からといいますね。

でも、私の一番の出費は住宅。費用が激高!な状況なんです。

そう「住宅L」は「住宅ローン」のことです。自宅マンションを数年前に購入し住宅ローンを支払っています。以前は繰り上げ返済もしていましたが、賃貸と考え、繰り上げ返済はしないことにしました。

吉と出るやら凶と出るやらわかりませんが、繰り上げ返済をやめてその分を長期運用・投資に回し、資産を増やしていこうという考えです。

今はLマークだけですが、近々、共益費、駐車場台が私の収入から出て行く予定ですので、枠だけ設けてみています。。。切ない、、

会社から「住宅手当」がでています。ただし、手当の支給が3ヶ月に1度にまとめてのため、月別の家計簿としては相殺しないことにします。支出額はそのまま計上。

「交通費」が高くない?

え、、えぇそうなんです!

私の交通費は激高なんです。この生活はしばらく、いえずっと続くでしょう。介護問題など多々あって、実家帰省、移動に関わる費用が生まれました・・・。

これはもう節約できない固定費なので仕方ないと思って諦めています。

「保険」も高くない?

これもその通り!

一応引かれますから保険も費用として計上していますが、実際には解約返戻金付のため、戻ってくる計算です。資産運用が予定通りに進めば、支払い額を上回りますので、もったいないとは思わず、固定費用として節約対象からは除外・・・。

節約家じゃないなぁ・・・

「保険」は支出ですが、解約返戻金付として資産としても計上しています。こちらも相殺はせず、単純支出として計算します。
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