【貯蓄】全自動の資金移動でお金をためる!自動入金サービスのある銀行を調べてみたよ

◆よく読まれている記事◆
◆よく読まれている記事◆

何度かこのブログでも書いている、自動入金サービス。私個人も、ソニー銀行とじぶん銀行のサービスを利用しています。

先日ジャパンネット銀行から自動入金サービスの案内メールが届きました。

今年春のサービスインはしらなかったのですが、どうやら2017年4月から開始したようです。

自動入金サービスは、結構需要があるということなのでしょう。

せっかくなので自動入金サービスと各銀行の特徴を調べてみました!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

自動入金サービスとは?

他行に預けている銀行預金を、決められた日に決められた額だけ、自動で振り替えてくれるというサービスのことです。

振込回数を節約

預け入れしている銀行では、他行振込手数料がかかったり、振込無料回数が限定されていることもあります。給与口座は給与を支払う側が指定することも多いので、制約のある銀行を入金口座にしている人もいるでしょう。

そんなとき、この自動入金サービスを使えば、振替手数料が無料!これを使えば、無料で資金移動ができちゃうんです!超便利。

最大のメリットは、手数料無料。これにつきます。

先取り自動貯蓄

先取り貯蓄が貯金にはベストってよく聞きますよね。

給与をもらったら貯蓄するぶんだけ別のところへ預金を移動しておきます。最初に一定額を移動してしまい、生活は残り残高ですることにします。これで毎月一定額は確実に貯蓄できるというものです。

これは自動入金サービスで代用できます

いつも使う銀行からは別のところに資金をおいておけば、自分の目には見えづらいので使わなくなるということです。

振替日数が長い

各銀行によりけりですが、一般的には4営業日。引き落としされてからその間、少しだけですが不明資金になります。^^; これがデメリットと言えばデメリットでしょう。

4日なんてすぐですけど、残高が一時的に減るので、あれ?なんで?と思ってしまうこともあるかもしれません。

私の使い方は用途別貯金

自動振替サービスは、資金の利用用途を明確にするためにも使えます。

私はじぶん銀行へ、税金支払い予定額を自動入金サービスを使って毎月積み立てることにしました。

また、ソニー銀行へは将来の株投資のために、毎月一定額を自動入金サービスで振替、プラスして自動の積立円預金の設定をしています。

各銀行の自動入金サービス

  • ソニー銀行
  • ジャパンネットバンク銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • イオン銀行
  • じぶん銀行

ソニー銀行

ソニー銀行では、おまかせ入金サービスという名称になっています。

利用金額:1万円以上、1,000円単位

手数料:無料

引き落とし日:5日か27日(休日の場合は翌営業日)

振替から入金までの期間:4営業日

<出典>ソニー銀行 おまかせ入金サービス

ジャパンネットバンク銀行

ジャパンネットバンク銀行では、定額自動入金サービスとよばれています。

利用金額:1万円以上、1,000円単位

手数料:無料

引き落とし日:5日か27日(休日の場合は翌営業日)

振替から入金までの期間:4営業日

<出典>ジャパンネット銀行 定額自動入金サービス

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行では、定額自動入金サービスという名前になっています。

利用金額:1万円以上、1,000円単位

手数料:無料

引き落とし日:5日か27日(休日の場合は翌営業日)

振替から入金までの期間:4営業日

<出典>住信SBIネット銀行 定額自動入金サービス

イオン銀行

イオン銀行では、自動入金サービスという名前になっています。

利用金額:1万円以上、1,000円単位

手数料:無料

引き落とし日:6日か23日(休日の場合は翌営業日)

振替から入金までの期間:5営業日

<出典>イオン銀行 自動入金サービス

じぶん銀行

じぶん銀行では、定額自動入金サービスという名前になっています。

利用金額:1万円以上、1,000円単位

手数料:無料

引き落とし日:6日か26日(休日の場合は翌営業日)

振替から入金までの期間:4営業日

<出典>じぶん銀行 定額自動入金サービス

まとめ

まとめてみて思ったのが、サービスの名前は違えどどの銀行もサービス内容はほとんど同じですね。引き落としタイミングが異なるぐらいでした^^; 入金単位ぐらいは変わるのかなと思ったのですが、どこも1万円からでした。

私の場合、銀行口座を用途別に分けて管理したいので、複数の口座を必然的にもつ必要がでてきており、自動入金サービスがあるととっても資金移動が楽になってます♪

各銀行ごとにサービスの内容は同じでも、入金してからの利息などは異なりますので、その先を意識しながら選ぶとよいのではないでしょうか^^

としても、普通預金の金利も高く提携ATM手数料無料の恩恵があるイオン銀行いいなぁ・・・。

ブログ村に参加中
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク