リタイアが現実味を帯びてきました

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投資や節約系のブログをさがすと、セミリタイアというテーマでブログを書いてる方は多くて少なからず影響を受けています。

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セミリタイア希望の方の感覚には共感できる

感じていることは一緒

たいていのブロガーの方が書いていることですが、非常に共感できることです。

  • 社会人になった時の違和感
  • 人生は一度きりということ

ここに私の感じたことを添えて記事にしたいと思います。

社会人になった時の違和感

これは最も共感したことの1つ。

私は地方の大学から社会人になってはじめて東京にきました。そして通勤は電車。入社当時は千葉県に住んでいたので東京にむかって電車で通うということになります。


東京の朝の通勤電車は常に満員電車です。

始発駅では座って通勤することに必死。朝から長蛇の列をなし、座れた人はみんな寝ながら通勤しているという状況。

これに東京の人は疲れている、疲弊していると感じました。死んでいる…とも。

また、当時の通勤路線の各駅のホームには、人を押して電車に詰めるという役割をもった若手男性が配備されていました。

ナニコレ?なにこの光景ってことですよ( ´_ゝ`)

まさに地獄、押されながら電車という箱に詰められます。

これを毎日繰り返すのかと思うとげんなりしたのを社会人一年目にして覚えています。

その後、通勤時間が長いからだと会社近くに引っ越しまして、超満員電車の路線からは離れましたが、社会人一年目の感覚は鮮明ですよね。

人生は一度きりということ

新入社員のころです。私は仕事をすることに対してとても強い希望と期待を持って入社しました。

ですが、この仕事内容でもギャップを経験します。


他でも書きましたが、自分の希望、期待する姿とかけ離れた配属先で、ギャップに悩み、挫折を感じました。

社会人の人生の大半を占める「仕事」に満足ができない私は、人生一度しかないのに、このままでいいのか?という疑問を抱くようになります。

父からは「会社をやめるときは、会社の方針に同意できないとき。」と言われていました。まだ入社して少し。簡単にやめてはいけない。入社して3年5年で辞めてはいけないと、継続することに意義があるのだと思ってやって来ました。

不公平だと感じた推薦による「昇級」制度

私はスマートに仕事をするような人間ではありませんが、それなりの仕事はこなしてきたつもりでした。そして昇級人事のとき、明らかな不公平感を感じるのです。人事制度は推薦制度なんですよね。

私の業務内容は営業ではありませんから、数字で競うことはできません。案件の収支で勝負といっても、皆が同じ案件をやっているわけではありませんから、最終的には「推薦」です。

ゴルフや飲み会の参加率が昇級に直結する組織

当時、「ゴルフができないと今後は昇級はできない」とか、そんなことを当然かのように言い放った上司がいました。冗談半分の表現に思えますが、昇級した人をみると冗談ではないことがわかります。

結局体育会系なんですよね。色々な人材がいてこそ組織は成長するとは一般論で、同じ画一的な派閥のような人材構成のほうがよいと思っているわけです。上司なので部下には同じ方向を向いていてほしいという気持はわかりますが・・・。それを飲み会の参加率やゴルフ参加で決めたら組織も終わり。そう感じました。

そして私は会社で働くことへの熱意がどんどん冷めていきました

仕事でもいいし、趣味でもなんでもいいと思うのですが、これをやり遂げたとか、人生を振り返って満足できるものがあればいいとは思うのです。
ですが、私には就職した会社で得られるもので、満足はできませんでした。

ただ長年勤めるとお客さんとの関係は良好、人間関係的には働きやすくはなるんですよね…

まとめ

セミリタイアを目指す方に共通しての感覚は理解でき、共感できます。

今や私は働くことがイヤです。笑

時間もエネルギーもかけてオフィスに毎日通うことも面倒ですし、今は得られるものは少ないとは感じています。

ですが必ずしも、働くこと、勤労が悪いとは思っていません。

ここは他のブロガーさんとは違うかな?

だって人生一度きりなので、働くことで得られたもので満足できればそれはその人の価値観ですから、素晴らしいことだと思うんですよ。

私にはそれが今の仕事では得られなかったということ。

そろそろアラフォー。40歳すぎると体力も続かないとは言いますね。厳しい現実を前にリタイアを考え出しました。

20代で感じたあの違和感をもっと明確にしておけばよかったのですが、今更遅い計画になっちゃいましたね。

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