【保険】保険の契約内容をあらためて確認してみた

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節約は固定費からといいますね。

確定拠出年金のマッチング制度に給与天引きでの追加支出をすることにしましたので、日々の家系が厳しくなることでしょう。

そして今月からマンションの共益費関連の引き落としが始まります…正直毎月の給与との収支としては完全なるマイナスなわけです。

さてどうするのか?…固定費の見直しです。

今回は保険料。まずは見直し前に、ずっとほったらかしだった自分の契約内容を振り返ってみたいと思います。

過去記事見ていただけている方からは、まず先に住宅費が高いんだよという意見は十分にあると思いますが…(=´∀`)

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私が契約している保険たち

高い固定費を払い続けてきた保険商品ですが…いまは3つほど契約しています。

  • 養老保険
  • 終身保険(医療保険特約付)
  • 地震保険(火災)

こちらの契約内容を振り返ってみたいと思います。

養老保険

  • 契約期間:60歳まで
  • 保険料:約25,000円 ※月額ドル建
  • 支払期間:60歳まで

プルデンシャル生命の外貨建て保険に7年前に契約、毎月25,000円弱を支払っています。ドル建てのため、為替レートで毎月の支払い額、そして将来の受取額も変動します。

将来的には900万円の支払いが、1,200万円程度になるとのこと。

ただし、受け取り時は税金注意!利回りよかったら課税額が大きくなります。ドル建てのため将来はわかりませんが・・

私はやっていませんが、最初に一括納付もしくは途上での支払い停止で運用だけ続けるということもできます。受け取りまでの期間が長くなりますのでそのぶん運用効率が上がるそう。

終身保険

これも生命保険です。私は色々な特約をつけているため医療保険を兼ねています。月額円建で10,000円強をお支払い。以下の特約をつけています。同じくプルデンシャル生命。

  • 終身保険65歳払込済
  • 災害死亡給付特約
  • 無解約返戻金型入院総合保険特約
  • 無解約返戻金型がん入院特約
  • 無解約返戻金型女性疫病特約
  • 疫病障害による保険料払込免除特約

それぞれの契約単位にみていきます。

無解約返戻金は、解約返戻金はありませんという設定のため注意。所謂…掛け捨てということです。

終身保険65歳払込済

  • 契約期間:終身
  • 保険料:7,980円 ※月額
  • 支払期間:36年 →65歳まで

これが契約のおおもと。死亡したら保険金として500万円がいただけます。(私が死亡したらだから、いただけますって変か・・・)

死亡時、火葬代や個人の所有物の処分代と考えればこのぐらいの額かしら・・

災害死亡給付特約

  • 契約期間:51年 →80歳まで
  • 保険料:175円 ※月額
  • 支払期間:36年 →65歳まで

名前そのまま、災害時の死亡保障ですね。死亡保険金は500万円です。不慮の事故ならば本契約とあわせて1,000万円ということです。

正直、この特約は不要に思われる…月額だと安いけど‥でも無解約返戻金という扱いではないからな−…

無解約返戻金型:入院総合保険特約

  • 契約期間:20年
  • 保険料:1,445円 ※月額
  • 支払期間:20年 →49歳まで
  • 保険料の更新あり:50歳〜65歳まで 1,905円

入院時には日額5,000円が受け取れるという契約でした。ただし、入院5日以上の場合という前提付き。5日目から1日あたりという計算です(最大120間)。

なお、手術時には一時金として5万〜20万円を頂けるとのこと。

また契約延長はできますが、保険料が約500円程度(50歳〜)上がります。

医療保険で終身だったら他で申し込んでも同じ感じだよなー・・

無解約返戻金型:がん入院特約

  • 契約期間: 20年
  • 保険料:400円 ※月額
  • 支払期間:20年 →49歳まで
  • 保険料の更新あり:50歳〜65歳まで 930円

日額10,000円の入院保障。

手術代は一時金として20〜80万円が出るそうです。

今流行の通院型ではないことに注意!

無解約返戻金型:女性疫病特約

  • 契約期間:20年
  • 保険料:865円 ※月額
  • 支払期間:20年 →49歳まで
  • 保険料の更新あり:50歳〜65歳まで 1,255円

日額5,000円の保証。手術時には一時金で10〜40万円が受け取り可能とのこと。

疫病障害による保険料免除特約

  • 契約期間:51年
  • 保険料:108円 ※月額
  • 支払期間:36年 →65歳まで
  • 保険料の更新あり:50歳〜65歳まで 122円

地震保険

マンション購入時に入った保険です。年額5,000円程度。分譲マンションですしね・・・そしてこれで地震保険控除が可能ですから解約は考えていません。

保険商品のメリット

あらためて保険商品の良さを考えてみます。解約したら享受できないものは何か?ということです。

貯蓄性向からのメリット

引き落としで確実な積立が可能

保険は貯蓄性が低いとされてますが、私を含めズボラな方にはそんなことはありません。口座からの自動引き落としで確実に保険料が積立できます。

私は真のほったらかし…(=´∀`)  で解約返戻金については全く確認してこなかったのですが、このほったらかしでも7年間程度の積立ができています。25,000円と少し大きな額ではありますが、7年ほどで約200万円になっています。もし加入していなかったら違うものに使っていたかもしれません・・・

貯蓄意識があがった今ではこちらに頼らずとも、もう大丈夫!とは思っていますが 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

生命保険控除が可能

私の加入している養老保険や終身保険は生命保険という扱いのため、所得税、住民税からの税金控除も可能です。支払い額全額ではありませんが、税金分が年末調整にて返ってきます。

保険に積立しているだけなのに、その分の税金が返ってくるわけです。

ただし私の保険料では、養老保険だけで控除額が一杯・・・終身保険のメリットはなさそう

その他のメリット

相続人が確実に指定できる

契約者側で受取人を選定できますので、確実に特定の人に財産を渡せるという隠れたメリットがあります。

預金や不動産では遺書があっても財産分与の対象になりますが、保険金は確実に受取人を指定することができます。

家族の不要な争いを避けることができます。

子供がいない私にとってはメリットはなさそうですね・・・

まとめ

保険料は高すぎる!と思っていましたが、養老保険はよいとして・・・終身保険は私には今不要では?と思いました。

解約返戻金をみると、30万円ぐらいは払った額からマイナスです。(無解約返戻金の特約は返ってこないのでそのぶんというのもありますが。)このまま続けても解約返戻金はマイナスになり続けるため、残す人がいない今、不要かなと思いました。

ただ、自分の家族の入院や死亡などを経験して、医療保険や生命保険の大切さは十分わかっているつもりです。とりあえず第三者に、、、今度ファイナンシャルプランナーと面談してみようと思います。


少し余談ですが、ふと検索した本。この本の表題からして、5000円以上はみなさん払っているということを示唆していますね。

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