仮想通貨事業者の政府認可!日本は世界を一歩リード?

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仮想通貨を政府が容認するのかどうか?

各国の姿勢は異なります。

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日本政府は容認姿勢

9月29日にとうとう認可発表がありましたね。

過疎通貨というカテゴリーながら、証券や銀行業と同じ、政府からお墨付きをもらったわけです。規制やルール作りはこれから発表されるでしょうけど、まずは政府に正式に「仮想通貨」の存在が認められたことが大きい。

今回認可された11業者

  • マネーパートナーズ
  • QUOINE
  • bitFlyer
  • ビットバンク
  • SBIバーチャル・カレンシーズ
  • GMOコイン
  • ビットトレード
  • BTCボックス
  • ビットポイントジャパン
  • フィスコ仮想通貨取引所
  • テックビューロ

以上11社でした。

所感

リミックスポイント傘下のビットポイントジャパンが入っていますね。

リミックスポイントの株を購入してからずっと気にはなっていた認可情報です。認可前でしたが、上半期終わりの月末・・・そろそろ認可発表されるのではないかと、期待値株価は上昇していましたので、私も銘柄保有者として注目していたのです。

世の中の反応としては、コインチェックが入らなかったことに少し動揺がおきているようでした。取引可能なコイン数が大きいからなのか?様々な憶測がとんでいますが、理由は不明です。

世界は規制の方向へ

9月、仮想通貨の価格に影響があったのは、中国の仮想通貨取引所の閉鎖のニュースです。

高まる日本の存在感

中国の取引所の閉鎖から、法定通貨別の取引量をみたときに日本円の存在感が際立つという結果になったとのこと。

世界のビットコイン取引量に占める各国の法定通貨のシェアが変貌している。これまで大きなシェアを占めていた中国元が減少するとともに、19日時点で日本円建ての取引量が全体の約48.3%を占めてトップとなった(クリプトコンペア調べ)。第2位は米ドルの約32.5%、3位は韓国ウォンの約6.5%、4位は中国元の約5.7%と続く。

<出典>http://www.mag2.com/p/money/303265

こうみるとアジア圏が多いような気がしますね。

日本はオリンピックに向けて決済地盤を強化していくことになるんでしょうが、いずれにせよ新しい時代がきた、ということかもしれません。

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