【投資】ボーナスで買いたい銘柄

◆よく読まれている記事◆
◆よく読まれている記事◆
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ディア・ライフ

東証一部。優待銘柄、高配当銘柄としては有名で、必ず雑誌でも取り上げられるほど。

現在700株を保有中。

ここにきて、優待改定のお知らせが届き、追加投資を検討中。

いままでは、

  • 年1回9月保有者を限定にした優待
  • 100株保有者に1,000円のQUOカード
  • 5,000株保有者に10,000円のQUOカード

以上であったが、今回は

  • 最低半年以上の保有期間前提付き
  • 100株保有者に1,000円のQUOカード
  • 1,000株保有者に3,000円のQUOカード
  • 5,000株保有者に10,000円のQUOカード
  • 10,000株保有者に10,000円のQUOカードと10,000円のカタログギフト
  • さらに2年以上保有で10,000株保有者のカタログギフトは旅行ギフト20,000円に変更

となりました。

おもな改良点は、保有株のバリエーションが増えたことと、半年保有という前提がついたことにあります。

以前よりディア・ライフは決算自体は悪くなく、むしろ好業績で安定、優待もあり配当もいい銘柄として有名でした。

ただ、優待配当が年1回ということもあり、気の短い日本人はその優待配当期間のみ株を保有するという行為が顕著で、優待配当月を終えると株価が下がるという悪循環を招いていました。

純粋な投資家からしたら、優待配当で株価が上下するのは長期保有の観点からも印象が悪いもので批判がありました。

これを解消したのが今回の優待改定です。yahoo!掲示板をみると、優待に保有期間の前提がつき、厳しくはなった印象ですが、投資家には好印象のようの改定と受け止められていました。

また、業績が良いので追加投資を行う場合、いくらまで投資したら良いかの基準として、株主優待のバリエーションが追加になったことは大きいです。ちょっと背中を押してくれるということ。

もれなく私もあと300株で1000株なので、追加投資を考えている次第。

さて、株価は改定をうけていきなり上昇。優待配当月のみ保有していた人が、こぞって買いに来たということでしょう。本日14日には年高になってしまったので、少し出遅れ感がありますかね。

ただ、いままで好業績でも優待配当に振り回されて来た銘柄ですから、中期保有者を見据えた今回の改定により、株価の下落は抑えられるとみています。

ブログ村に参加中
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク