【保険】東京海上日動のメディカルKitRはダメ保険?いやいや、現役での手術入院リスクが低いと思う人にはぴったりの貯蓄「手段」としてオススメです!

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メディカルKitRという、東京海上日動が出している終身医療保険があります。なぜかおすすめしない人が多い保険です。。実際、保険の見直しでFPの方に相談をしたのですが、提案はされませんでした。

結果、自分の希望でメディカルKitRと+FPの方オススメの@の保険を契約することにしましたが、私としてはメディカルKitRだけでも十分かなとは今でも思っているほど、好評価な保険内容です。

以前書いた保険記事はこちら。ずっときになっていた、医療特約の掛け捨て部分の見直しを行いました。

節約は固定費からといいますね。 確定拠出年金のマッチング制度に給与天引きでの追加支出をすることにしましたので、日々
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東京海上日動 メディカルKitR

使わなかった保険料が戻ってくる新しいカタチの医療保険「メディカルKit R」。東京海上日動あんしん生命保険【公式サイト】で生命保険のご検討を。

保険商品のホームページはこちらです。

メディカルKitRの基礎情報

  • 東京海上日動の医療保険
  • 主契約に健康還付給付金が付帯
  • 還付があるため全額ではないが医療保険控除が適用可能
  • クレジットカード支払いが可能
  • 還付後も保険料そのまま終身契約が可能(自動更新)

それでは商品名の「R」の由来について、詳しくみてみましょう。

払い込んだ保険料の使わなかった分をリターン

保険に加入したら当然ながら、保険料を支払うということになります。その保険料ですが、もし入院・手術を行わなかった場合、支払った額は通常は戻りません。

このメディカルKitRの画期的な商品性は、使わなかった保険料が戻るということにあります。

そりゃ、返ってこないより、返ってきた方がいいでしょ?笑

所定の年齢までにお払い込みいただいた保険料は、「健康還付給付金」もしくは、「入院給付金等」としてお受け取りいただくことができます。

<出典>東京海上日動 http://www.tmn-anshin.co.jp/kojin/goods_medical/kit_r/

主契約に健康還付給付金がついていて、契約時に健康還付給付金の受取年齢を指定します。現在は、60歳か70歳のどちらかで指定が可能です。

一生のうち、入院・手術をする機会ってどれほどあると思いますか?

私の家族の例でいくと、少なくとも働き盛りの現役世代となる60歳までは入院・手術の経験はほとんどありませんでした。さすがに70歳前後では何らかの病気が出てくるものですが、それまではほとんどなし。

医療保険の掛け金の非常に巧妙なところは、若い時にはいると保険料が安くすむため、今必要がないけど、将来必要かもしれないということを天秤にかけ、加入を促されるところにあります。

私も随分悩みました。40歳をすぎると保険料が高くなりますので、見直すならば30代のうちと。

ただ、入院・手術リスクってどれだけ自分にあるのかってわかりませんよね?1回でもそれがあれば、表現は悪いですが元は取れます。しかし、掛け捨てなので1回でもなければもとがとれません。

あれこれ悩むと、目的別預金で現金を医療費用として貯めたほうが良いのでは?という結論はもっともです。しかしそれも、現金で目的別預金するなら、その手段が「保険」でも良いのでは? と考えることができます。

貯蓄で対応するならば医療費はすぐ支払える現金であることが重要。現金で貯蓄するなら、クレジットカード支払いでポイントが貯められ、多少の税金控除が受けられる保険商品のほうがよいとも考えられます。

一生涯の医療保障を加入時の保険料でリザーブ

他の商品と同じですね。契約時の保険料から一生涯上がりませんということです。
ただし、還付型の保険であるため月額保険料は少しお高めな設定です。
保険シュミレーション
ホームページで簡単にできますが、以下はシュミレーションの一例です。
  • 35歳
  • 健康還付給付金の受け取り年齢:60歳
  • 入院給付日額5,000円

結果は、

  • 男性の場合では、保険料は月額 3,809円
  • 女性の場合では、保険料は月額 3,129円

恐らく、この保険料が他の保険を進められる原因でしょうね。入院・手術がない場合、全額還付も可能なので、保険料は高めに設定されています。

これは戻ってくるお金と考えれば納得はできます。

もっとも注意すべきは健康還付給付金を受け取った後、保険は自動継続になるという点です。解約しない限り、月額保険料は引き続き支払いが継続し、還付後に比較的高い保険料を払い続けることになります。つまり、還付後からは掛け捨ての開始です。

東京海上日動の付帯サービス

  • メディカルアシスト
  • がんのお悩み相談サービス
  • 人間ドック・脳ドック・PET優待サービス
  • 介護のお悩み電話・訪問サービス

東京海上日動の保険に契約すると利用できるサービスがこちらです。実際に使うかどうかはわかりませんが、契約だけで無料で使える付帯サービスは便利です。

メディカルアシストは下記の説明にあるとおり、各種医療の相談サービスになっています。

救急医療の第一線で活躍している現役の「救急専門医」と経験豊富な看護師が、24時間365日あなたの健康をサポートするシステムです。
突然の病気やケガなど緊急時の対処方法、休日や深夜の病院・診療所などのご案内、健康相談、転院や患者移送の手配代行など、あなたとあなたのご家族のおからだに関する悩みに無料でお応えしています。

<出典>http://www.tmn-anshin.co.jp/kojin/service_medicalassist/

専用HPはこちら。

「もしも」のときに頼れる医療アドバイザー メディカルアシスト。あなたとご家族のお体に関するお悩みに無料でお応えします。0120-363-992(携帯OK)

ちょっとした相談にも使えるというのは安心ですね。

そのほか、介護やがん相談など、深刻な内容でも相談できるサービスというのは有り難いです。私は親の介護問題にも直面したことがありますが、ケアマネージャーも多くの人を持って忙しいということもあり、気を使ってしまうと結局は家族しか共有できないというジレンマがありました。こちらのサービスでは、契約側であるという心理から、遠慮無く相談ができそうですね。

わたしの目論見

最後に私の目論見です。

  • 現役時代の貯蓄目的の医療保険として契約
  • 支払い期間は医療保険控除を適用(貯蓄型で節税)
  • 支払い手段はクレジットカード決済でポイントゲット
  • 60歳で還付後に解約し、60歳以後の継続はしない
  • 還付金は60歳以後の医療費用とする

私の健康状態を推測するに、恐らく入院・手術は60歳までの現役世代においてはないと思っています。ですので、このメディカルKitRの保険料は全額還付を目的に、将来の医療費としての目的別貯金として扱います。その間、医療費控除による節税と、クレジット支払いによるポイントを獲得していきます。これだけでも現金預金よりメリットが出てきます。

そして60歳以後は継続せず解約します。この還付金をそのまま60歳以後の保険料として扱います。入院日数は5日程度の入院が増えていて、30日以上の入院になることはほとんどありませんし、よくある入院一時金の額を考えれば、この還付額は60歳以後の保険料としては十分な金額になるという試算。

しかし、解約しなきゃって60歳に覚えてなきゃですね〜。

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