【不動産】グローバルリンクマネジメントとの不動産投資面談

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さて、マンション一戸の契約を皮切りに、まだローン返済もはじまっていないなか(笑)、グローバルリンクマネジメントさんへ投資面談をしてきました!

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グローバルリンクマネジメントとの投資面談

ホームページはこちら。

不動産分譲・マンション経営・中古販売・賃貸管理・リノベーションのグローバル・リンク・マネジメント

さすがデザイン性のあるマンションで売ってる会社だけありますね。ホームページもデザイン性があり、綺麗です。

そして、実際に面談し会話してきたことを書きとめておきます!

  • 上場企業で安心
  • 自社ブランド、アルテシモシリーズ
    • 建設は都内に特化
  • 海外展開
  • 中国の日本不動産買い対策?
  • 使えるIT ManshonTech
  • 中古売買のマッチングサイト作りを控えている

グローバルリンクマネジメントは上場企業で安心



  • マザーズ
  • 現在株価:2,812円
  • 配当利回り:0.89%
  • PER:12.93
  • PBR:3.54

2018年8月25日時点

あ、これいつもの株式投資みたいですね!!

マザーズに上場されていますが、現在東証1部上場に向けて、現在審査中とのこと。今もっとも勢いのある会社のひとつ、といえるでしょう。

特にIT投資に力を入れていて、いままでの不動産のイメージを一新する!!という目標があるとのこと。GAさんもそうでしたが、マンション管理のアプリも開発されていますので、今後が楽しみな企業ですね。

面談してくれたご担当者いわく不動産業界は、いま2分化の状況にあるとのことです。上場企業か、町中の不動産のままの企業か。。。

自社ブランド:アルテシモシリーズ

グローバルリンクマネジメントさんは自社ブランドのマンションをもっています。アルテシモシリーズといって、デザイン性のあるマンションで個人的にも高評価です!!

ネットの口コミをみると、アルテシモに入居したい!と名指しで引っ越しを考える人もいるみたいです。(#・∀・)

デザイン性のあるマンションに入居するのは?

女性人気がさぞかし高いのでは?と思って担当者に聞いてみましたが、意外や男性のほうが割合は多いとのこと。まぁ、都内一等地ですからね。ビジネス街と考えれば、そうなるのかもしれません。

新入社員が一時住むことでマンションの良さを把握

会話の中でのお話にでてきましたが、新入社員が社宅的な扱いで住むこともあるようです。

投資家から考えれば、入居者がいるということですし、グローバルリンクマネジメントさん側でも、自社のマンション設備などが把握できる、実感できるというメリットがあるとのこと。

アルテシモシリーズは都内に特化!高い収益性と高い入居率

そのアルテシモシリーズですが、建設場所は都内に特化。そのため、常に高い入居率、収益性を得ているとのことです。

とはいっても、会社設立が2005年ですから、最初に建設したマンションでもだいたい築13年前後。ならば、99%の入居率も納得できますね。。

ちなみに、面談のご担当者も投資用として自社マンションをお持ちとのことでした。社員さんが持っているということは安心できますよね。面白いお話で、「保有個数が増え続けると、このマンション本当に買う人いるの?に言われかねないので、保有は一戸程度ですね」とのこと。

ま、確かにそうか!(#・∀・)

成長戦略

投資用マンションを販売している会社、仲介している会社はたくさんあります。

ですが、日本の土地を考えれば都内に特化するほど開発用地はなく、今後も同数での建設・販売をしていくのは難しいといえるのでは?

会社としては、今後の成長戦略をどう考えているのでしょうか?と良い機会なので聞いてみました。もちろん都内でのマンション開発には力を入れていて、今より販売数を増やす計画があると仰ってましたが・・・

アジアへ海外展開

その返答で驚いたのが、アジアへの海外展開を考えていると仰っていた点です。「グローバル」と名が付いてはいましたが、直接お話をきくと驚きましたね。

まずは日本のマンションブランドを知ってもらうことから始めているとのことで、アジア人オーナー、中国人オーナーへの物件投資も勧めているとのことでした。

中国人オーナーへの対応

そして、これも余談ですが(笑)、中国人の不動産買いについてのお話になりました。やはり中国人の方は、資産として残る不動産には今も熱視線を送っているとのこと。

ここで面白いお話があったのが、オーナーの国籍割合です。

オーナー割合の中国人が増えた場合、日本人オーナーとトラブルが発生することもあるかもしれないと考えて、グローバルリンクマネジメントさんの管理物件については外国籍オーナーの割合を予め決めているとのことでした。オオー (`・ω・´)

逆にほしいほしいという中国人のために、一棟は中国籍オーナーに売るなどもしているようです。

私は会社で中国籍の方と仕事をしていますが、そこではあまり衝突はありません。しかし、やっぱりお金が絡むと民族性の違いから、ちょっとしたトラブルは生まれることはあるのかもしれませんよね。

トラブルがなくてもリスク対策として考えているというのは好評価でした。

これが、自社ブランドを持っている強みですよね!

IT投資

GAさんもそうでしたが、ITに力を入れているとのこと!

現在は上場審査中のため、力の入れ加減もあるようですが、MansionTechという自社アプリにも期待ですね!

中古売買のマッチングサイトを検討中?

会社が設立してから建築した不動産を想像すると、アルテシモシリーズも、築13年前後というとこにきています。そろそろ、10年を過ぎて当初持っていたオーナーが売却したいと思う時期

このニーズをうけて、売りたい人と中古マンションを買いたい人がうまくマッチングできるようなサイト作りも検討しているとのことでした。

まとめ

よく、新築マンションは買うな!といいますよね。

中古こそが王道と。。。

ただ、築10年前後で考えた場合ですが、最近のマンション価格の高騰により中古価格が新築に近づいてきているというのも事実です。

中古を買うならば、10年前後ではなく、もっと築年数が古いものを考えないと収益性は考えにくいという時代にきてしまいました…。そして築年数がいくと、管理費修繕費の支払いが増え、収益率が下がるという悪循環。

誰しも簡単に稼げる時代は終わったのだと感じます。

ならば… 持ち続けるという選択肢で新築も有りです!

新築では、もちろんフルローンだと手出しが発生しますので、買うならば頭金で返済比率を下げることが必須になります。

そして中古では耐用年数を考えてのローン組み、耐用年数との戦いで売却戦略が大切になりますが、新築ならばローンが完済した後も、ある程度耐用年数が残っているため、次の買い手もローンが組みやすいというメリットがでてきます。

個人的には、現在手持ちの不動産を考えると、築年数を分けて保有するということのメリットもあると感じていますので、新築も1手かなと面談をしてみて感じました。

そして面談をおえてみて、何よりもグローバルマネジメントさんに将来性を感じたのが、大きかったですね!!

今年は頭金を入れることは難しいので、今後の投資先として考えてみたいと思います。



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