【配当金】戸建て住宅メーカー大手の、1928:積水ハウスから配当金計算書が届く

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積水ハウスから配当金計算書が届きました。

2018年9月29日着。

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1928:積水ハウス

積水ハウスの基礎情報

  • 東証1部
  • 現在株価:1,732.5円
  • 配当利回り:4.56%
  • PER:9.41
  • PBR:1.00

2018年9月28日時点

2018年6月権利確定の配当金:39円

株価はやや低迷中、配当利回りは上昇中

株価は少し低迷中。不動産株全体もTATERU問題からか、下落していますね。その分配当利回りは、4%をキープ。四捨五入で5%まできました。

日本株で4%以上をさがすとなるとなかなか苦戦するので、誰もが知っている銘柄で4%以上というのは神々しい感じです!

積水ハウスの株主優待

  • 1月末日時点で1,000株保有者に魚沼産コシヒカリ5kg

2018年9月28日時点

積水ハウスは今年購入。

日本は3連休でしたね。 しかし、アメリカでは日本時間夜、月曜祝日の夜など…相場がひらいていたわけで、最近の相場では

配当利回りから考えてお得なので購入しました。

住宅販売に関しては、短期間で言えばあまり心配はしていません。戸建てのイメージは田舎にありますが、私の田舎の実家周辺では、「良いお家」というのは必ず積水ハウスであることが多いんですよね。

住宅メーカーとして、コストが高いのもありますが、当然グレードが高い家という印象。また、高齢者というかお金をもっている高齢者が建てる家というのは、やっぱり有名な、誰もが知っている信頼できるメーカーに頼む、ということが多いようで、やっぱり積水ハウスの知名度はピカイチです。

ちなみに私の実家も積水ハウスですし、私の父の妹の家、私の母の姉の家も積水ハウスです。笑

申し合わせたわけではありませんが、住んでいる地域は違えど偶然同じ住宅メーカーでした。どちらもここ10年ぐらいで建てましたが、退職金や年金が多くもらえる世代に人気ということでしょうね。

身近な人の契約もありつつ、今年初めに購入にいたったんですが、ただ今地合いも悪く低迷中。。。

今後の見通しとしても、先日、テレビ東京のワールドビジネスサテライトで積水ハウスの特集があり、証券アナリストから、住宅特化型は古い!とのご指摘も出てしまいました。

旭化成、大和ハウスを見習って外国に打って出るか、ビルテナント事業をやるか、等々。

長期で考えれば、日本は人口減少国であり、今後はますます単身世代が増えると言われていますので、国内戸建住宅への強みだけでは、ミスマッチであろうと素人目にも感じますが。さて、、、

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