【配当金】8410:セブン銀行から期末配当:6円(2019年3月期)

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セブン銀行から配当金計算書と株主総会招集通知が届きました。

6月3日着。

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8410:セブン銀行

基礎情報

  • 東証1部
  • 現在株価:276円
  • 配当利回り:3.99%
  • PER:12.32
  • PBR:1.55

2019年6月3日現在

現在の配当利回りは、4%弱。かなり良い水準です。

2019年3月期末配当:6円

2018年9月配当の記事・写真がないのは、ブログを怠けていたからですね。

2018年3月期末配当:5.25円

2017年9月中間配当:4.75円

株主優待

なし

2019年6月3日現在

セブン銀行はイトーヨーカドーの恩恵を受けてか、主婦層に人気の銀行だそうです。やっぱり身近なところですぐ現金をおろせるというのが使い勝手が良いということでなんでしょうかね。

当然ながらセブン銀行はATMの提携にも力を入れていて、他の銀行のキャッシュカードも利用できます。

最近ではnanacoチャージのほか、他の電子マネーも扱えるようになりました。

 セブン銀行は10月15日、全国の同社ATMにおいて、交通系電子マネーと「楽天Edy」のチャージ(残高追加)と残高確認に対応する。従来は、グループ企業の電子マネー「nanaco」にのみ対応していたが、対応する電子マネーを拡大することで利便性を向上する。利用可能時間は設置場所の営業時間に準拠し、チャージ時の手数料はかからない。チャージは1000円単位で、1回当たりの上限額は交通系電子マネーは2万円、楽天 Edyは2万5000円となる。

itmedia https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1809/14/news126.html

以下は余談です。

日本でキャッシュレス社会が進まない理由の一つとして、ATMの設置台数の多さというのがあるそうです。いつでもどこでも現金を引き出せるという環境から、わざわざクレジットカードや電子マネーなどで決済しなくても日常生活は困らない、というわけです。

そういえば私、クレジットカードを決済に利用し始めたのは

小銭管理をしたくなかったから

で、いやなことを回避したい、日常生活での不便さを解消したい、という理由からでした。

新しいサービスを浸透させるには、「新しいサービスを導入しなければ困る理由」というのがないと、ヒトの日常生活や習慣は簡単には変えられないよ、ということですね。

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