【配当金】8411:みずほフィナンシャルグループから配当金計算書が届きました

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「大手金融機関が副業解禁!」と先週のニュース番組でも大きく取り上げられた、みずほフィナンシャルグループから配当金計算書と株主総会への招集通知が届きました。

みずほの招集通知はA4封筒でくるので他銘柄にはない珍しさがあります。

2019年6月3日着

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8411:みずほフィナンシャルグループ

いわずとれた、みずほ銀行です。株価が非常に手頃なので、NISA枠のあまり枠を埋める手段として買いました。

配当もまずまず。金融株は景気での落差が大きいですけども、現在は貿易戦争という世界情勢もあったからか、利回りは4.9%まで上がっています

基礎情報

  • 東証1部
  • 現在株価:152.7円
  • 配当利回り:4.9%
  • PER:8.24
  • PBR:0.44

2019年6月6日時点

2018年3月配当:3.75円

私は200株保有のため、750円いただきました。

2018年9月配当:3.75円

ブログを怠けていたのでアップし忘れ。当時も3.75円だったようです。

2017年3月配当:3.75円
みずほフィナンシャルグループから配当金計算書と株主総会招集通知が届きました。 関東、6月4日着です。 招集通

株主優待

  • なし

2019年6月6日時点

配当は期初の目標額を達成

配当に関しては、株主総会の招集通知にも「気合を入れている」ということが書かれてました。

「当面は現状の配当水準を維持しつつ、資本基盤の一層の強化を進め早期の株主還元拡充を目指します」

(とまぁ、招集通知は株主に対して発行するものですから、まったく力を入れません、といっても仕方ないのすが…)

実際にはどうだったか?といえばこのとおり。

それじゃ次には、この7.5円の水準が適切なのか?もっと株主還元してくれないの?という疑問が誰しも出るのではと思います。

ただ、株主還元で多大な配当金を出すと経営も苦しくなるよね、と。本業の経営が苦しいときに配当金ばかり出してられないよね、と…

銀行にとっての適切な配当金の水準とは?

みずほでは、Tier1(CET1)という基準値を中計の目標値にしているとのこと。

Tier1はBIS(国際決済銀行)が定める銀行の自己資本の中の基本的項目で、普通株式等Tier1は、Tier1のうち特に資本性の高い普通株式等で構成されます。

リスク・アセットに対する普通株式等Tier1の比率が普通株式等Tier1比率で、銀行の健全性を示す目標として用いられています。

ちょっと単語は難しいですけど、要するに「安全配当方針」とは何か、ということを定量的に測る基準値を見つけ・定義した、ということをいいたいのだそうです。

確かに、安定した配当って誰から見てどう決めるの?という疑問は出てきそうなものかと思いました。

次にこれです。

株式の世界だと、企業側が株式取得を行うというニュースが飛ぶと株価が上がることが多いですよね。

誰かが意図的に買ってくれるということは、株価の下落を抑えられます。何より株主にとっては、保有銘柄の株価が安定していることは何よりも安心材料です。安定した配当をいただけても、株価が下がり続けて株がいよいよ紙くずになっちゃった…なんてことになっても誰も喜びません!

企業側が支えてくれるのであれば、結果株主還元ということになるのでしょう。

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