長野美術館にある、草間彌生常設展にいってきました

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長野県にある、草間彌生 常設展をみてきました。

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草間彌生とは?

芸術家。

水玉模様の近代アートがあまりにも有名。「かぼちゃ」と題した黄色に黒の水玉模様の造形は、見る人の記憶に強烈なインパクトを残す。

そもそも草間彌生本人がアートアイコンかのような存在。真っ赤なおかっぱの髪型に、その赤いカラーに負けない眼差しが印象的です。

長野市美術館

アクセス

  • 長野県にある松本駅から徒歩15分
  • バス乗車で5分

松本駅からバスもでていますが、私はバスを使わず徒歩で。結構歩いている人はいました。駅から一本道なので迷うことはありません。また、行く途中にあるお店に寄り道しながら歩く、というのも楽しいですよ。

草間彌生 常設展

魂の置きどころと題されたテーマ。

ただのバラエティに富んだ作品展示ではなく、そこにテーマ性がある。天国への階段など、命に関わるテーマの空間アートが設置されている。

館内はさすがに写真はとりませんが、少しだけお庭にある巨大アートの写真を。

水玉模様は草間彌生アートの代表です。

さて館内ですが、魂というテーマもあってか、空間展示として来訪者に少し考えさせるような展示物が多いように感じました。

有名なかぼちゃは、リアルな実物のものと、アクリルに描かれた絵のものと、2種類展示がありました。展示のはじめのエリアにあるので、ひときわ印象に残ります。

展示の最後には草間彌生からのメッセージがあって、アートに対する情熱・熱意、創作活動に携わることへのエネルギーの大きさを感じ、一生を捧げるものに出会えた草間彌生さんを尊敬しましたね…

なお、まったくアートには関係ないのですが、こちらはこちらはお庭にある巨大アートの足元の水のたまり場。

あまりにもお水がきれいで写真を撮ってしまいました。うーん、写真だと暗いから伝わりにくいですね。

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