【CFD】GMOクリック証券でCFD取引をはじめてみたよ!CFDまとめ

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私、投資を完全にほったらかしにしてしまうと興味が薄れてしまう人間のようです。今年冒頭のループイフダンのロスカットはそういった、私の怠惰な性格が招いたもの。

改めて2019年も6月になり、次月では後半になるわけですが…

夏の蒸し暑さを感じる手前ぐらいの時期が、一番活発に動ける時期でもありますから!

投資手段を見直し、今年はCFDにトライしてみようと思います。

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CFDって何だ?

ここは、GMOクリック証券さんの用語を引用します。

CFDとは、為替や株式、株価指数、原油や金などの商品など様々な資産に投資することができる金融商品のことです。その中で為替に投資するものがFXと呼ばれているのです。

一般的に言われているCFDのメリットは書きの通りです。

  • 少ない資金で始められる
  • 世界中に投資できる
  • 取引手数料が無料
  • 取引期限なし
  • 権利調整額という配当相当額が受けとれる
  • 売りから入ることができる

少ない資金で始められる

CFDは Contract for difference の略

差金決済取引」のこと。

現物株式と比べると分かりやすいかもしれません。

株式のように、決済したら買ったときの株価+売った時の利益額(損失額)が決済されることになりますが、差金決済取引とはその名の通り、利益額(損失額)という差額だけが受け取れるという仕組みです。

世の中にはうまい取引方法を考えた人がいるもんですね。

そして夢のような取引方法には、ルールがあります。

株価のような、買った時の価格に相当するものは支払わないのですが、差金決済取引では「証拠金」という担保を預けることになります。

つまり、現物分のお金は払わないため、その分レバレッジをきかせることができ、少ない資金から始められるんです!

必要証拠金はいくら?

以下は、GMOさんのHPから拝借しますが、取引対象により最大レバレッジが決まっているようです。ふむ…

必要証拠金 株式CFD 取引金額の20%に相当する日本円。(レバレッジ5倍)
株価指数CFD 取引金額の10%に相当する日本円。(レバレッジ10倍)
商品CFD 取引金額の5%に相当する日本円。(レバレッジ20倍)
バラエティCFD 取引金額の20%に相当する日本円。(レバレッジ5倍)

世界中に投資できる

例えば、株式CFDをみてみましょう。

AmazonやAppleといった誰もが知る有名米国株や、金や大豆などの商品系、あるいは日経225などの指数にも投資ができちゃいます。

そんなん、米国株をそのまま買えばいいじゃない、という人もいるかもしれません。

そこでCFDのメリットに戻りますが、CFDは差金決済取引なので、株の単元株数分を買わなくても取引ができるということなのですよ。あの、憧れの?AmazonやApple株を株価分かわなくても、「証拠金」に応じて、少額の資金で手に入れられるんです!

ただ、CFDは本物の株を買っているわけではないので、株主にはなりえません。

取引手数料が無料

そのまんまですね。無料で取引ができるというのはいいものです。

ただし取引手数料はありませんが、売買にはFXでおなじみ、「スプレッド」が存在していますので注意しましょう。

買値(Ask)の売値(Bid)との差のことです。

買ってすぐ売るといった場合、買値より売値のほうが低いので、すぐに即時決済すると損します。

取引期限なし

株の信用取引だと期限が決められていますが、CFDでは取引期限というものが存在していません。

つまるところ、長期投資が可能ということです。

権利調整額という配当相当額が受けとれる

長期投資をする後押しになるものとして、CFDは配当金も受け取れるんです!ちなみに、株でいうところの配当金を、CFDでは配当相当額として、「権利調整額」というようです。

株主じゃないのにどこからお金が出てくるの?

その権利調整額ですが、配当金と言われない所以は本物の配当ではないからです。

差金決済取引では、本物の株式を買っているわけではありませんので、株主になることはできません。この権利調整額は買った銘柄の企業から出ているわけではなく、売り(Bid)側から支払われています。

権利確定日に買い(Ask)ポジションがあれば権利調整額をもらうことができますが、権利確定日に売り(Bid)ポジションの場合には、逆に権利調整額を支払う必要があります。

売りから入ることができる

売り(Bid)と買い(Ask)でお分かりのように、FXと同じで売りから入ることができます。現物株を持っているわけではありませんから、下がると思っていれば売りから取引ができます。

そして、売り(Bid)ポジションの場合には、金利相当額を受け取ることができます。逆に、買い(Ask)ポジションの場合、金利相当額の支払いが発生するので注意しましょう。権利調整額とは逆の仕組みになっているので要注意です。

(おまけ)というわけで、イギリス100

というわけで新たな投資先として、CFDのイギリス100というイギリスの株価指数への投資を決めました!!まぁ、こちらについてはあまたあるブロガーの方がイギリス100については述べていますので私がどうこういうことはないです。笑

新しい取引というのはワクワクするもんですね!

GMOクリック証券ではFX口座を以前開設していたのですが、証券口座は開設してなかったんですよね。解説手続きが3営業日かかるようで…きっちり3営業日待たされました。( ;∀;)

満を持して15万円入金しまして、3つ買いました。一週間たたないうちに…

時価評価総額 現在の注文数(約定数)
150,000円 156,435円 0件(0件)

取引余力 建玉数 評価損益
株価指数 78,436円 3 CFD 6,435円
株式 78,436円 0 CFD 0円
商品 78,436円 0 CFD 0円
バラエティ 78,436円 0 CFD 0円

あれ、FXより資金効率がいいんじゃ… 笑

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