いま話題の?ライフプランコーチというシュミレータをやってみました

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ライフプランって考えていますか?

家族構成や、住宅購入可否など、将来のイベントによりお金の使い道を考えていくというものです。

私の場合、自宅購入済、子供はいませんし、車の購入予定もありません。あまりライフプランというと無いに等しいのですが、強いて言うならば老後を施設で過ごすか、自宅なのか?ぐらいですかね…

選択肢が少なすぎてあまり気にしてこなかったライフプランですが、とある雑誌を購入したら、ライフプランコーチという新しいシステムを宣伝していましたので、やってみることにしました。

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ライフプランコーチとは?

  • システムの提供元は保険会社
  • ID登録不要
  • WEBで完結
  • 1分で診断
  • マネーフォワード連携可
  • データ保存可能

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社が考えたWEBで動くアプリです。最近よくあるスマホのアプリをダウンロード…というのは不要で、WEB上で完結。

よくある個人情報を入力する画面はありません。IDやPASSを登録してから始めるというアプリが多いですが、会員制ではないというところが気軽さアップ。

メールアドレス登録などの手続きもないため、診断をはじめると質問に答えていくだけですぐに診断結果がでます。

実際にやってみた

私は給与収入と日々の支出の集計をマネーフォワードに集約しているため、マネーフォワードIDを連携しました。マネーフォワード側から年間収入と支出額が計算されています。

個人情報の提供が極力嫌な方は、連携を拒否することもできます。

個人的な話ですが、私のマネーフォワードの使い方が少し特殊でして、家計管理と資産管理とで2つのアプリに分けて管理していることもあり、家計管理側のID連携をした関係で、金融資産の登録などは連携されていません。

そこは手動で登録しました。

(ちなみになぜ2つで管理しているかといえば、マネーフォワードの有料登録が嫌だったからです…)

結果はiPhoneのアプリでの表示はこんな感じ。後ほど確認したところ、WEBでも表示イメージは一緒でした。

私の連携済マネーフォワードには金融資産を登録していないので、自動集計されません。右側にある「より詳しく診断する」というところで、さっき書いた個別登録を行っています。

ただ、金融資産としての項目には、

  • 預貯金
  • 投資信託
  • 株式
  • 債権

しかなかったため、月次の資産報告で書いているようなFXに関しては預貯金に含めました。保険の解約返戻金は債権として入力。

確定拠出年金の項目もなかったので、退職一時金欄に60歳見込みの運用額を記載しての診断結果になっています。

そのため、上記の金融資産には月次の資産報告とは少し違う形で表示はされています。

「貯蓄」を押下すると、上記のとおり貯蓄率が表示されます。

連携したマネーフォワードから、収入ー支出が反映され、それを減額した額が自動的に貯蓄額して計算されているようです。

なんとなくあっているかな。

実際の月次資産公開上での「保険」は、マネーフォワードでは支出にカウントされていますが、実際には貯蓄型保険のため、私の「資産」に変わっています。そういった意味では貯蓄率はもう少しある状態かもしれませんが、少なくはないからいいのかな。

当然ながら確定拠出年金は給与天引きなので、収入にも支出にもカウントされず。

何がわかる?

自分の立ち位置がわかる

貯蓄率では、何かしらで集計された世帯平均との比較があるので、自分の立ち位置を把握できます。

やっぱり日本がどうなるかは不安ですし、これからのことは予想することしかできないことを考えると、「平均以上」を目指しておくことには一定の安心を感じるというのはあると思います。

比較しすぎてもダメですが、不透明さに安心を求めるのであれば比較というのは解決策にはなると。

将来の運用益・支出額がわかる

私は子供を育てていくというライフイベントがないわけですが、それでも老人ホーム施設に入居するときの費用を2,000万円とする、と記載すると「キャッシュフロー」には2,000万円を支払うと資産推移はこうなる、と出てきます。

平均余命まで、あるいは100歳まで生きた場合、今の資産状況を踏まえてどうなっているのか?というのが簡単にわかります。

住宅ローンの支払いがある方は、住宅ローンの金利やいつまでの支払いなのか、管理費の記入まで細かく記入ができますので、支出額はそれなりに確かな数字になっているものと思います。

(細かいけど固定資産税の記入はないので、一時金支出などの記入を行うなどしてフォローが必要かもですね)

最後に、ライフプランコーチという名前のとおり、「コーチ」のアドバイスがついてきます。シュミレータだけではなく、ライフプランについてのアドバイスがコメントでもらえます。

結構コメントの量があります。

個人に即したというよりは、達成率のパーセンテージで分けてのコメントになっているのでしょう。

あくまでも目安!日頃の節約を忘れずに!

このライフプランコーチですが、「サンキュ!」という雑誌を買ったのがきっかけで存在を知りました。

普段はみていない雑誌なのですが、何気なく貯蓄というのが特集にあったので、雑誌は無駄遣いもつつも…購入してしまいました。(;´・ω・) 最近断捨離に目覚めたため、本などは売却しまくり、雑誌は捨てまくり…なのですが、モチベアップ作戦のため。

話題がそれました。

話を戻すと、今の生活を継続出来たらの話がシュミレーターの前提ですから、将来は予測不能。誰もわかりません。大暴落もくるかもしれませんし、運用率も変わるかもしれません。

簡単にわかるのは目安と割り切り、日々の生活を節約しながらシュミレーターで出てきた達成率との乖離をなくしていく、という考え方のほうが良いでしょうね。

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