はじめに

どこからかこのブログにたどり着いてくれた方、まずは来訪に感謝いたたします。

はじめまして^^

私は東京の一般企業に勤めるフツーの会社員です。記事は雑多になってしまっていますが、お金を貯めることをを目標に、貯蓄術や節約ネタでブログを書いています。

まずは自己紹介を兼ねて、私と”お金”との関係について書いてみたいと思います。

お金持ちって親世代の話?

表題の「親の世代の話」と思っていたのには理由があります。まずはじめにそのエピソードをご紹介します。

1.年金額>大学初任給

銀行に預けてもただ預けているだけで利子がほとんど付かない時代、私は社会人になりました。就職活動は「超氷河期」といわれた時代でもあります。そして、やっと会社員となった私は初任給をもらう時期にきました。

そこで・・・ふと父からきいた年金額がいまでも忘れられません。

なんと親の年金支給額より現役世代の私の初任給が低かったのです!私と親とは年齢がだいぶ離れているのですが、親の年金額は私の初任給の倍額以上。

正社員働き世代のほうが収入が少ないなんて。これは当時は驚愕・・・でした。

それだけ高度成長期に一生懸命に働いた、日本に貢献したということなのかもしれません。でも年金だけじゃないんです。

2.昔は良い時代

父は年金受給年齢は60から支給。母に至っては60から繰り上げで65からの支給。

・・・私の時代は65のままなのか、70に引き上げられる可能性だってあります。もはや現役世代の社会保険料やら・・・は私たちの未来に利用されることはなくなっているのではありませんか。

話を戻しますが、年金だけじゃないんです。

昔は銀行預金の年利が良い時代。銀行にただ預けていれば倍になったという、何とも良い時代だったのです。

年金額もリタイア直後から支給されて、預金の金利もいい時代なんて、なんていい時代だったんでしょう。

私とお金のお話

節約思考が育たずに育った私

父は戦前生まれ

父は戦前生まれ、母は戦後の生まれです。モノが豊かにない時代で、日本が豊かになっていく時代を生きた人でした。そのため自然と・・・モノを長く使う、モノは大切に使うといった思考が育っていったのでしょう。

父は決して倹約家、節約家ではなかったと思います。節約しようという言葉を発したことは聞いたことがありません。むしろ、「節約してギリギリの生活をすると身も心も小さくなる」という言葉すら聞いたことすらあります。

ですが、節約という言葉はないものの、育った環境が戦前のモノがない時代のため、必然的に浪費はしない生活を送っていたんですね。そういう自然に節約する生活が身につく時代に育ったのです。

バブル時代に生まれた結果

一方のワタシは残念ながらモノがある時代に育ち、節約思考を身につけないまま大人になりました。決して大きな買い物をするような人ではありませんが、食費や生活費といった身近なもので、チリツモでお金を使ってしまう傾向にありました。

大きな買い物をしているわけではないので、一見、浪費にはみえないところが大きなポイントです。。。

大人になった私

収入を増やそうと考える

支出には興味がなかった

私も大人になってから自分の興味のあった投信や外貨など少しではありつつ挑戦してきました。収入を副収入で増やす計画です。

支出は節約思考が身につかずに育ってしまったため、支出を減らすことには興味がありませんでした。

ですので支出は仕方ない、であれば収入を増やす、単純明快です。

お金を増やす投資行為に興味があった

リーマン・ショック前ですね。

当時はインドが流行っていたので投資信託を購入したら、運用益が結構出たので嬉しかったのをおぼえています。ただ、小心者ですのである程度利益がでて解約しました。ほか、投資信託は手数料などあるため、株や外貨預金など、その他の投資商品にふれたのもこの時代です。そう、わたしは比較的、お金に興味をもっておりました。

人生のライフイベントが到来

ですが、人生にはイベントがあります

ある意味、本当のほったらかし投資

その公私ともに多忙となるなか、いつしか証券会社の株はほったらかし、外貨預金もほったらかしにしてしまいました。

やっちゃった・・・

今思うと怖い話です。もはや火サス

外貨にしたタイミング、その最初の額さえ覚えていません( ´_J`)電子交付の書類を見ても前すぎて取得ができません。それで6年ぐらいたっていたのでしょうか…

そして今

そんなズボラーな自分が、実家に帰省するときに、駅中の本屋で手に取った本がきっかけで、自分の生活を見直すことになります。しょ、将来が不安だ!と。
気付いたら三十代。もうあと20なん年しか働けません。自分の生活を省みて不安で震えましたね…そこから、色々な作戦が始まりました。

まずは総資産の把握として、各銀行に散らばっていた銀行預金をかき集めると、意外と大きな額になることがわかりました。集約は大事です。

また、自分で運用している会社の確定拠出年金も足します。自分で運用しているのだから、また将来もらえる資産なのだから、資産でしょう!

そうしたら意外と1000万円への道のりは長くはないことに気づきました。

最初の到達点である1000万が見えてきたら次は最終的な目標額です。目標は高くときめました。老後資金は3000万あれば足りると言う人もいれば、いやいや一億円ないと足りないとか色々な情報があります。でも、なきゃないで困るんですよ。困るときはリタイアしたときですから。目標は高く、1億円ときめました。

このブログは60までに一億円をためることを宣言し、その過程を共有するブログです。ひとりよがりな点もあると思いますがご容赦ください。

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